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あす5月1日の『らんまん』 万太郎(神木隆之介)、警官隊に捕らわれる

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第21回が、あす5月1日に放送される。

『らんまん』第21回場面写真(C)NHK

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 第20回では、万太郎(神木)は、早川逸馬(宮野真守)と共にジョン万次郎(宇崎竜童)のもとを訪れた。「人の一生は短い。後悔はせんように」という言葉が、胸に深く刺さり、決意を新たにした。一方、綾(佐久間由衣)は、大きな決断を下す。竹雄(志尊淳)はそんな綾と万太郎を一生支えると誓うのだった。

 第21回では、植物学の道に進むと決めた万太郎が、綾にも「自由に生きてほしい」と伝える。綾も峰屋のために生きると宣言。2人は、今日選んだ道を悔やまずに歩むことを誓い、竹雄もそれを見守った。

 3人は佐川に帰る前に、逸馬の演説会に参加した。思いがけず登壇することになった万太郎だが、突如乱入してきた警官隊に捕らえられてしまう。

『らんまん』第21回場面写真(C)NHK

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 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

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