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高橋海人“若林正恭”&森本慎太郎“山里亮太”に救世主現る 『だが、情熱はある』第4話あらすじ

 人気グループ・King & Prince高橋海人(※高=はしごだか)とSixTONES森本慎太郎がW主演する日本テレビ系連続ドラマ『だが、情熱はある』(毎週日曜 後10:30)第4話(30日放送)の場面写真とあらすじが、公開された。

30日放送『だが、情熱はある』第4話に出演する森本慎太郎、高橋海人 (C)日本テレビ

30日放送『だが、情熱はある』第4話に出演する森本慎太郎、高橋海人 (C)日本テレビ

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 今作は、高橋が演じるオードリー若林正恭と、森本が演じる南海キャンディーズ山里亮太の半生を描いた実話に基づいた物語。それぞれのコンビでブレイクしつつも負の感情を抱えたふたりが出会い、それぞれのコンプレックスを生かした漫才やコントを披露するユニット「たりないふたり」を結成する。

30日放送『だが、情熱はある』第4話に出演する高橋海人 (C)日本テレビ

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 第4話では、2021年、『たりないふたり』の解散ライブで倒れたオードリー・若林正恭は、病院で意識を取り戻す。検査の結果、脳や心臓に異常はなく、過呼吸が原因だったようだ。知らせを受けた南海キャンディーズ・山里亮太はホッとひと安心。だが、2人はその後の半年間、顔を合わせることはなかった…。

■第4話あらすじ

30日放送『だが、情熱はある』第4話に出演する森本慎太郎、清水尋也 (C)日本テレビ

30日放送『だが、情熱はある』第4話に出演する森本慎太郎、清水尋也 (C)日本テレビ

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2000年――。大学を卒業した山里は、男とコンビ「足軽エンペラー」を組み、芸人活動に本腰を入れていた。相方に逃げられた前回と違ってコンビ仲はイイ感じ
だが、知名度はいまだ皆無で、同期の実力No.1コンビ「ヘッドリミット」との差は開くばかり。

一発逆転を狙う山里は、東京の人気番組『ガチンコ』の新企画「漫才道』に挑戦する。ここで優勝してヘッドリミットに追い付いてみせる!意気込む2人はいつもの交番前広場でネタ合わせを繰り返しながら『漫才道』を勝ち進む。

30日放送『だが、情熱はある』第4話 (C)日本テレビ

30日放送『だが、情熱はある』第4話 (C)日本テレビ

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初めてテレビに映る山里の姿に父・勤(三宅弘城)も母・瞳美(ヒコロヒー)も大はしゃぎ。だが、テレビに出たからといってそう簡単には売れない。うまくいかないもどかしさから、山里はまたしても独り善がりの暴走を始めて…。

30日放送『だが、情熱はある』第4話 (C)日本テレビ

30日放送『だが、情熱はある』第4話 (C)日本テレビ

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一方、若林と春日(戸塚純貴)の「ナイスミドル」にも新しい仕事が舞い込む。春日のバイト先のショーパブで前説をやらせてもらえることになったのだ。ようやくちゃんとした舞台で仕事ができる…と若林は喜ぶが、父・徳義(光石研)は「前説なんて芸人の仕事じゃない」と全否定。相変わらず嫌みばかり言う父の前から逃げようとする若林に、徳義は「子どもの頃は根性あったのにな」と、息子の小学生時代の喧嘩エピソードを得意げに語るが…。

家族に理解されないまま、若林は初めての前説に臨む。だが、パブの名物は“ものまねショー”。前説で漫才を披露するナイスミドルに、ものまね目当ての客席からヤジが飛ぶ。人気もないしお金もない。あがけばあがくほど人も仕事も遠ざかる!それでも社会の壁にぶつかっていく男たちの前に、救世主が現れる…。

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  • 30日放送『だが、情熱はある』第4話に出演する森本慎太郎、清水尋也 (C)日本テレビ
  • 30日放送『だが、情熱はある』第4話 (C)日本テレビ
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