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小芝風花、超絶やさぐれヒロイン演じSNSで反響「キレキレで最高!」 第2話あらすじ

 俳優の小芝風花が主演を務める、テレビ朝日の金曜ナイトドラマ『波よ聞いてくれ』(毎週金曜 後11:15)の第2話が28日に放送する。

『波よ聞いてくれ』第2話より(C)テレビ朝日

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 原作は、沙村広明氏による『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載中の同名漫画。2020年の「マンガ大賞」では第4位にランクイン、さらに同年に地上波でアニメ化もされている。初実写化で主演を務める小芝は、スープカレー店でアルバイトをする主人公・鼓田ミナレを演じる。

 ミナレは、彼氏にフラれた上に金もだまし取られ、やけ酒を飲んでは見ず知らずの男に愚痴をさく裂。挙げ句、泥酔して記憶をなくす“超絶やさぐれ女”。ところが、この失恋トークをかました男が、実は地元ラジオ局のチーフディレクターで、この男に素質を見出されたミナレは、深夜のラジオで冠番組を持つことに。やがてラジオパーソナリティーとして開花していくストーリー。

 第1話放送後は、ツイッタートレンド1位を獲得する反響があり、SNSでは「小芝風花さんがキレキレで最高」「ストーリーもぶっ飛んでておもしろすぎ!」「セリフのひとつひとつが笑いのセンスの塊」など、絶賛と驚きの声が飛び交った。

 第2話では、またしても既成概念を覆す、奇想天外なラジオ番組の放送に向けてミナレが動き出す。冠番組の初回放送の“架空実況”が大反響を呼んだミナレだったが、「次の企画はお前が自分で考えろ」という麻藤兼嗣(北村一輝)からの無茶ぶりに頭を悩ませる。そんな中、ラジオ局に届いたミナレ宛のFAXに「俺は呪われてる」「助けてくれ」などと書かれており、麻藤の指示で、南波瑞穂(原菜乃華)とともにしぶしぶ送り主を訪ね、呪われた男を突撃取材。その一部始終を録音することに。予測不可能な展開が巻き起こる。
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