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『らんまん』竹雄(志尊淳)、綾(佐久間由衣)に想い伝えきれず 視聴者から反響「言い換えちゃった…」「切ない」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第19回が、27日に放送された。

連続テレビ小説『らんまん』に出演する(左から)佐久間由衣、志尊淳 (C)ORICON NewS inc.

連続テレビ小説『らんまん』に出演する(左から)佐久間由衣、志尊淳 (C)ORICON NewS inc.

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 「自由」とは何かを知りたい万太郎(神木隆之介)は、早川逸馬(宮野真守)が率いる「声明社」へと向かう。互いに語り合う中で、万太郎のことをますます気に入った逸馬は、ある人物のもとへ万太郎を連れていく。そこにいたのは、ジョン万次郎(宇崎竜童)だった。

 一方、残された綾(佐久間由衣)と竹雄(志尊淳)は高知で夜祭に参加。綾は、幸吉に触れつつ、竹雄に心の内を明かす。竹雄は「わしは、そんな綾さまをお慕い…尊敬しておりますき」と精いっぱい思いを伝えるも「竹雄に言われても。奉公人の鏡やね〜」と流されてしまった。

 綾に思いを寄せる竹雄が見せる表情に視聴者からは「伝わらない思い…」「竹雄、切ない」「竹雄〜(泣)」「言い換えちゃった」「表情切ない…」「告白できなかった」「綾ちゃんの言葉、切なすぎ」といった声が寄せられた。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
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  • 連続テレビ小説『らんまん』第19回より(C)NHK
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