人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が、5月10日発売のグラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)の表紙に登場する。山田の30歳の誕生日翌日に発売となる今号では、「カルチャーを感じる、ゲーム案内2023」特集。ゲーム配信者としても高い人気を集める山田が自ら全編ビジュアル完全プロデュース。“表現”と変化 をテーマに、二部構成のフォトストーリーを展開する。第一線を走り続ける表現者としての“やりたいこと”や今の想いが詰まったグラビアに注目だ。
今回、撮影のコンセプト決めから、撮影スタッフ、衣装選び、写真セレクトまで、すべて山田がディレクション。考案した撮影テーマは「表現と変化」。それぞれのテーマについて、「表現」の撮影イメージは、ピエロやカメレオン。「カラフルな世界観で、表現者として自分次第で何色にも染まれることを表したいと考えました。逆に変化の撮影は、等身大な僕自身のイメージ。モノクロの写真が時折登場しますが、普段の自分ともリンクして、少しずつ変化を遂げてきた今の状態が出ていると思います」とこだわりを詰め込んだ。
30歳の大人としての奇跡のような素の美しさと、創りこんだビジュアルでの圧巻の造形美。2つのコンセプチャルなフォトストーリーの撮影では、まず変化モードから。撮影場所であるホテルにノーメイク&ヘアセットでふらりと登場した山田の自然体な姿はあまりにも美しく、私服もそのまま活かした完全「素」の状態からスタート。風に吹かれながら飾らない笑顔を浮かべる。
私服での撮影後は、シャツにスラックスを合わせたシックなスタイリングに衣装をチェンジ。洗練された装いでクローゼットやベッドに身を寄せる姿は、今の山田ならではの大人の魅力が全開。繊細な眼差しや表情からは、成熟した色気が存分に感じられる。
次は、表現モードを撮影するために、赤や緑など多彩な色がふんだんに盛り込まれた極彩色ファッションを用意。上級者向けのカラフルでモードなスタイリングも、山田がまとえば一瞬で自分のものに。スカーフやサングラスなど小道具で自由に遊びながら、舌出しポーズをしたり、いたずらな笑みを浮かべたり、まさにカメレオンのごとくシャッターごとに変幻自在のポージングを披露してみせる。
撮影後は「心から信頼できるスタッフさんと一丸になって臨めて、とても楽しかったです!特集を通して、僕の今までとこれからが伝わったらうれしい」と2つのグラビアの仕上がりに、山田自身も満足そうな笑顔を浮かべる。まったく異なるアウトプットではあるものの、どちらもリアルな本人の姿が全開に。セルフプロデュースだからこそ味わえる山田の素の表情を堪能することができる。
昨年の『anan AWARD』授賞式で編集部から熱烈オファーをした結果、決まった今回の撮影。「昨年『anan AWARD 2022 大賞』を受賞し、そしてこの30歳という節目でセルフプロデュース撮影のお話をいただき、巡り合わせのようなものを感じました。ここまですべてをプロデュースして、自分が本当にやりたいようにやっていいという機会は初めてだったので、ありがたかったです。節目の年に自分をプロデュースすることの意味をじっくりと考え、やるからには今の自分が表現したいことや変化した自分を見せたいと思い、コンセプトも決めました」と振り返った。
誌面では約5000字にわたるロングインタビューが実現。今回の撮影テーマに合わせて、表現へのこだわりや最近の自身の変化を語っている。ずっと変わらないプロフェッショナルな仕事観はもちろん、30代突入直前のタイミングでの素直な胸の内も明らかになる。
また、昨年山田が表紙を飾った同誌初のゲーム特集『カルチャーを感じる、ゲーム案内』は完売。それに続く、2年連続のフロントマンとしての登場。山田のアイディアにより、ゲーム実況配信世界のLEO様の降臨を感じられるショットも。前回、山田がゲームの世界に入り込んだことで話題となったグラビアとは一味違う世界へ誘う。成熟さが増した今の山田の表現者としての魅力が存分に 味わえるスペシャルグラビアに仕上がった。
このほか、今号では三浦大知が語るゲームのすごさ、『スーパーマリオブラザーズ』の映画や『ゼルダの伝説』シリーズの魅力、小島秀夫氏が語るゲーム作りの現場、さくまあきら氏×桝田省治氏、水口哲也氏×石原孝士氏、外山圭一郎氏というレジェンドクリエイターたちの発想の元に迫るインタビュー。eスポーツ観戦超入門、実況者・ポッキーが案内するインディーゲームの世界など、ゲーム愛あふれる人たちの熱狂コメント、そしてエポックメ イキングな作品を生み出すクリエイターのインタビューとともに、ゲームの世界の魅力を伝える。今号の連載『オカダのジショ』は、映画『最後まで行く』公開記念として、岡田准一と綾野剛のツーショットスペシャルグラビア&インタビューを掲載する。
今回、撮影のコンセプト決めから、撮影スタッフ、衣装選び、写真セレクトまで、すべて山田がディレクション。考案した撮影テーマは「表現と変化」。それぞれのテーマについて、「表現」の撮影イメージは、ピエロやカメレオン。「カラフルな世界観で、表現者として自分次第で何色にも染まれることを表したいと考えました。逆に変化の撮影は、等身大な僕自身のイメージ。モノクロの写真が時折登場しますが、普段の自分ともリンクして、少しずつ変化を遂げてきた今の状態が出ていると思います」とこだわりを詰め込んだ。
私服での撮影後は、シャツにスラックスを合わせたシックなスタイリングに衣装をチェンジ。洗練された装いでクローゼットやベッドに身を寄せる姿は、今の山田ならではの大人の魅力が全開。繊細な眼差しや表情からは、成熟した色気が存分に感じられる。
次は、表現モードを撮影するために、赤や緑など多彩な色がふんだんに盛り込まれた極彩色ファッションを用意。上級者向けのカラフルでモードなスタイリングも、山田がまとえば一瞬で自分のものに。スカーフやサングラスなど小道具で自由に遊びながら、舌出しポーズをしたり、いたずらな笑みを浮かべたり、まさにカメレオンのごとくシャッターごとに変幻自在のポージングを披露してみせる。
撮影後は「心から信頼できるスタッフさんと一丸になって臨めて、とても楽しかったです!特集を通して、僕の今までとこれからが伝わったらうれしい」と2つのグラビアの仕上がりに、山田自身も満足そうな笑顔を浮かべる。まったく異なるアウトプットではあるものの、どちらもリアルな本人の姿が全開に。セルフプロデュースだからこそ味わえる山田の素の表情を堪能することができる。
昨年の『anan AWARD』授賞式で編集部から熱烈オファーをした結果、決まった今回の撮影。「昨年『anan AWARD 2022 大賞』を受賞し、そしてこの30歳という節目でセルフプロデュース撮影のお話をいただき、巡り合わせのようなものを感じました。ここまですべてをプロデュースして、自分が本当にやりたいようにやっていいという機会は初めてだったので、ありがたかったです。節目の年に自分をプロデュースすることの意味をじっくりと考え、やるからには今の自分が表現したいことや変化した自分を見せたいと思い、コンセプトも決めました」と振り返った。
誌面では約5000字にわたるロングインタビューが実現。今回の撮影テーマに合わせて、表現へのこだわりや最近の自身の変化を語っている。ずっと変わらないプロフェッショナルな仕事観はもちろん、30代突入直前のタイミングでの素直な胸の内も明らかになる。
また、昨年山田が表紙を飾った同誌初のゲーム特集『カルチャーを感じる、ゲーム案内』は完売。それに続く、2年連続のフロントマンとしての登場。山田のアイディアにより、ゲーム実況配信世界のLEO様の降臨を感じられるショットも。前回、山田がゲームの世界に入り込んだことで話題となったグラビアとは一味違う世界へ誘う。成熟さが増した今の山田の表現者としての魅力が存分に 味わえるスペシャルグラビアに仕上がった。
このほか、今号では三浦大知が語るゲームのすごさ、『スーパーマリオブラザーズ』の映画や『ゼルダの伝説』シリーズの魅力、小島秀夫氏が語るゲーム作りの現場、さくまあきら氏×桝田省治氏、水口哲也氏×石原孝士氏、外山圭一郎氏というレジェンドクリエイターたちの発想の元に迫るインタビュー。eスポーツ観戦超入門、実況者・ポッキーが案内するインディーゲームの世界など、ゲーム愛あふれる人たちの熱狂コメント、そしてエポックメ イキングな作品を生み出すクリエイターのインタビューとともに、ゲームの世界の魅力を伝える。今号の連載『オカダのジショ』は、映画『最後まで行く』公開記念として、岡田准一と綾野剛のツーショットスペシャルグラビア&インタビューを掲載する。
2023/04/24