俳優の茅島みずきが主演を務めるドラマ『明日、私は誰かのカノジョ シーズン2』(5月2日スタート、MBS:毎週火曜 深0:59〜、TBS:毎週火曜 深1:28〜)の追加キャストとして、綱啓永、新井美羽、稲葉友、石川恋、橋本マナミが出演することが21日、発表された。また、齊藤なぎさが演じる“ゆあ”が主人公となる「特別編」には、本田響矢が出演する。
今作は、2022年4月にMBS・TBSドラマイズム枠で放送された、ドラマ『明日、私は誰かのカノジョ』の続編。2019年「サイコミ」にて連載中で『第68回小学館漫画賞』を受賞し、累計500万部を突破している同名漫画『明日、私は誰かのカノジョ』の「洗脳編」「What a Wonderful World編」(をのひなお氏著)を原作に現代社会に生きる女性のリアルな生きざまを描く。
綱は、ネットを中心に活動をする配信系アイドルグループ・エルストのメンバーで人気配信者・隼斗を演じる。エルストメンバーと初めて行った風俗店で留奈(茅島みずき)と出会う。留奈は、生活費、学費やブランド品まで、自分で稼ぐために高級ソープランド店で働く女子大学生。メンタルが弱く、SNSでの誹謗中傷に悩んでいた隼斗はリピーターとなり、悩みを聞いているうちに、2人は店外でも関係を持つことになり、2人はどんどん深みにハマっていく。新井は隼斗の熱烈なファン(通称:バシモトファン)の高校生・心音を演じる。
綱は「動画配信者でもあるということで、同じ表現者として僕も気持ちの部分で共感できるところがいくつもありました。原作がとても人気の作品ということで、期待に応えられるよう自分なりに精一杯演じさせていただきました。ぜひご覧ください」と呼びかけた。
江美(入山法子)は、留奈と同じ店で働く元バンギャルでスピリチュアル信仰のある40代女性。父の死去に伴い実家に戻るも、心酔する占い師の導きにより地元のスナックで働くことになる。そして、その店の常連である稲葉が演じる岩崎に関係を持ちかけられる。次第に、江美も心を許していく。
石川は江美の同僚でありスナックで働く25歳女性・未来、橋本は江美が崇拝する占い師で何かを決断するときには、必ず頼りにする存在・レター先生を演じる。
また、ゆあの過去が明らかになり、狂気を帯びるゆあてゃが形成されるまでの物語「特別編」には、東京に出てきたばかりのゆあをスカウトするドラマオリジナルキャラクター・牧由人を本田が演じる。本田は「牧は原作にはいないオリジナルキャラクターであり、ゆあの人生の中で、忘れたくても忘れられない存在だと思います。ゆあの生き方は、牧との出会いがあっての姿だと思うので、そこを意識して演じました。牧とはどんな人物なのか、ゆあの過去がわかる特別編もぜひ楽しんで観ていただけたらうれしいです」とアピールした。
さらに、シーズン2のメインビジュアルも公開された。シーズン1同様に各キャラクターに合わせたカラーリングと細かくディレクションされた衣装をまとったビジュアルになっている。ほお杖をつき、見つめる2人の表情からは、一瞬で作品の世界観に引き込むような魅力があふれている。
『明日、私は誰かのカノジョ シーズン2』に出演する(上段左から)綱啓永、新井美羽、稲葉友(下段左から)石川恋、橋本マナミ、本田響矢(C)「明日、私は誰かのカノジョ」製作委員会・MBS
今作は、2022年4月にMBS・TBSドラマイズム枠で放送された、ドラマ『明日、私は誰かのカノジョ』の続編。2019年「サイコミ」にて連載中で『第68回小学館漫画賞』を受賞し、累計500万部を突破している同名漫画『明日、私は誰かのカノジョ』の「洗脳編」「What a Wonderful World編」(をのひなお氏著)を原作に現代社会に生きる女性のリアルな生きざまを描く。
綱は、ネットを中心に活動をする配信系アイドルグループ・エルストのメンバーで人気配信者・隼斗を演じる。エルストメンバーと初めて行った風俗店で留奈(茅島みずき)と出会う。留奈は、生活費、学費やブランド品まで、自分で稼ぐために高級ソープランド店で働く女子大学生。メンタルが弱く、SNSでの誹謗中傷に悩んでいた隼斗はリピーターとなり、悩みを聞いているうちに、2人は店外でも関係を持つことになり、2人はどんどん深みにハマっていく。新井は隼斗の熱烈なファン(通称:バシモトファン)の高校生・心音を演じる。
綱は「動画配信者でもあるということで、同じ表現者として僕も気持ちの部分で共感できるところがいくつもありました。原作がとても人気の作品ということで、期待に応えられるよう自分なりに精一杯演じさせていただきました。ぜひご覧ください」と呼びかけた。
江美(入山法子)は、留奈と同じ店で働く元バンギャルでスピリチュアル信仰のある40代女性。父の死去に伴い実家に戻るも、心酔する占い師の導きにより地元のスナックで働くことになる。そして、その店の常連である稲葉が演じる岩崎に関係を持ちかけられる。次第に、江美も心を許していく。
石川は江美の同僚でありスナックで働く25歳女性・未来、橋本は江美が崇拝する占い師で何かを決断するときには、必ず頼りにする存在・レター先生を演じる。
また、ゆあの過去が明らかになり、狂気を帯びるゆあてゃが形成されるまでの物語「特別編」には、東京に出てきたばかりのゆあをスカウトするドラマオリジナルキャラクター・牧由人を本田が演じる。本田は「牧は原作にはいないオリジナルキャラクターであり、ゆあの人生の中で、忘れたくても忘れられない存在だと思います。ゆあの生き方は、牧との出会いがあっての姿だと思うので、そこを意識して演じました。牧とはどんな人物なのか、ゆあの過去がわかる特別編もぜひ楽しんで観ていただけたらうれしいです」とアピールした。
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2023/04/21