俳優の篠原涼子が20日、東京。六本木の俳優座劇場で上演される朗読劇『したいとか、したくないとかの話じゃない』公開舞台稽古後の会見に登壇した。セックスレスをきっかけに夫婦のあり方や子育てのあり方を問いかけるコミカルで赤裸々なファミリーストーリーにちなみ、理想の夫婦像について聞かれた篠原は「なんでも隠さずに言い合える関係性はいいパートナーだな、と思います」と語った。
さらに「いいパートナーだと思われる自分でありたい。なんでも話し合える、今回のバトルのようなものもやりあえたり、生きているって感じをお互いに分かち合えるのはいい夫婦関係なんじゃないかな」と掲げた。
また、脚本について篠原は「夫婦になったりすると、生活をともにすれば見たくないところも、自分自身見せたくないところもいろいろあるけどそうは言ってられないられない。そういうところがリアリティーがあっておもしろい」とつい共感。夫役の荒木宏文と言い合うシーンもあり、篠原は「ボコボコにいうのでその感じはすごくストレス発散になっている感じ」とほほ笑んだ。
今作では朗読劇に初挑戦する篠原は「難しかった。動きも基本的にあまりなく、読んで伝える。言葉ひとつで形が変わってしまう」と苦戦しつつも「でもそれを経験することで伝え方も工夫したり、普通にお芝居をするときに伝えなければいけない気持ちを朗読劇でやることによって伝え方が学びになった」としっかり吸収しているよう。
夫役の荒木について篠原は「2次元!って感じで、すばらしい。こんな素敵な人とやれるなんて。朗読劇や舞台をたくさんやっていらっしゃるおかげで、助けられている。拝見しながら『なるほど』って思って…」と絶賛し、「良いことを言ったので…お願いします」と茶目っ気たっぷりにパス。それを受けた荒木は「会話をしているシーンはやっていて楽しい相手。台本を離してセリフを言いたくなるくらい。セリフに感情が乗っていて一緒にお芝居をしていて楽しい方。ぜひ舞台に出てください」と後押ししていた。
さらに「いいパートナーだと思われる自分でありたい。なんでも話し合える、今回のバトルのようなものもやりあえたり、生きているって感じをお互いに分かち合えるのはいい夫婦関係なんじゃないかな」と掲げた。
また、脚本について篠原は「夫婦になったりすると、生活をともにすれば見たくないところも、自分自身見せたくないところもいろいろあるけどそうは言ってられないられない。そういうところがリアリティーがあっておもしろい」とつい共感。夫役の荒木宏文と言い合うシーンもあり、篠原は「ボコボコにいうのでその感じはすごくストレス発散になっている感じ」とほほ笑んだ。
夫役の荒木について篠原は「2次元!って感じで、すばらしい。こんな素敵な人とやれるなんて。朗読劇や舞台をたくさんやっていらっしゃるおかげで、助けられている。拝見しながら『なるほど』って思って…」と絶賛し、「良いことを言ったので…お願いします」と茶目っ気たっぷりにパス。それを受けた荒木は「会話をしているシーンはやっていて楽しい相手。台本を離してセリフを言いたくなるくらい。セリフに感情が乗っていて一緒にお芝居をしていて楽しい方。ぜひ舞台に出てください」と後押ししていた。
2023/04/20