作家・村上春樹氏による、6年ぶり新作の長編小説『街とその不確かな壁』(新潮社 2970円)が、発売6日目にして5万部の重版が18日、決定した。累計35万部となる。 前作『騎士団長殺し』以来6年ぶり、1200枚に及ぶ長編小説。 気鋭の版画家タダジュン の装画も話題となっている。 40 年間の封印を解いて書かれたこの小説に、いま世代を超え、幅広い層の読者に静かな共感が広がっている。
2023/04/18
作家・村上春樹氏による、6年ぶり新作の長編小説『街とその不確かな壁』(新潮社 2970円)が、発売6日目にして5万部の重版が18日、決定した。累計35万部となる。 前作『騎士団長殺し』以来6年ぶり、1200枚に及ぶ長編小説。 気鋭の版画家タダジュン の装画も話題となっている。 40 年間の封印を解いて書かれたこの小説に、いま世代を超え、幅広い層の読者に静かな共感が広がっている。