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『らんまん』竹雄(志尊淳)の水浴びシーンに反響「切なかった」 公式インスタがメイキング写真公開「かわいい」「ドキドキ」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前7:30 BS4K・BSプレミアム)の公式インスタグラムが、18日に更新され、竹雄(志尊淳)の水かぶりに万太郎(神木隆之介)が慌てるシーンのメイキングカットが公開された。

志尊淳 (C)ORICON NewS inc.

志尊淳 (C)ORICON NewS inc.

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 この日放送された第12回では、竹雄が水を頭からに驚いた万太郎が「なにやりゆうがじゃ!?おい竹雄!」と制するも「暑いがです!ほっちょいてください!!」と辞めず、もみ合った末、2人ともびしょ濡れになる場面があった。

 公式アカウントは「神木隆之介さん&志尊淳さんの井戸からくみ上げた水をかぶるシーンのメイキングショットです。監督たちと撮影したシーンを確認する笑顔のお2人」とつづり、モニターを確認する2人の写真を複数枚投稿した。

 同話では、蔵人の幸吉(笠松将)に酒造りを教えてもらったり、幼い頃の綾が女人禁制の酒蔵に足を踏み入れた際に落としてしまったかんざしを幸吉が大事に持っていたことが判明し、返されたりと、綾と幸吉の親しげな様子が多く描かれた。綾に思いを寄せる竹雄にとっては、くやしい展開だ。

 視聴者からは「竹雄さん切なかった」「秘めなきゃいけないの辛い」「心のもやもやを払ってるのかな」「2人の息がぴったりすぎ」「泣けるね」「メイキングはかわいい」「ドキドキした」といった声が寄せられている。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

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