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俳優の木村拓哉主演のフジテレビ開局65周年特別企画『風間公親-教場0-』(毎週月曜 後9:00)第2話が17日に放送され、平均世帯視聴率が世帯10.7%、個人6.6%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 主演・木村、脚本・君塚良一氏、演出・中江功氏で、新春スペシャルドラマとして放送された『教場』シリーズ。今作では風間(木村)が教官として警察学校に赴任する以前、新人刑事の教育に“刑事指導官”としてあたっていた時代を描く。風間による新人刑事への教育は「風間道場」と呼ばれ、キャリアの浅い若手刑事が突然、刑事指導官・風間とバディを組まされ、実際の殺人事件の捜査を通して刑事としてのスキルを学ばせる育成システムとなっていた。 第2話は、風間とバディを組む瓜原(赤楚)は、なにがなんでも風間にくらいついていこうと決心する。小学校の校庭で3年1組担任の教師・諸田伸枝(山田キヌヲ)が遺体となって発見される。遺体の後頭部には血痕があり、校庭に設置されているブロンズ像にも血液が付着していた。風間から、「目を閉じて現場の様子を私に伝えてみろ」と命じられた瓜原は、自分が目にした状況を伝えると、何者かが被害者を突き飛ばし、ブロンズ像が手にしている本の角に後頭部をぶつけて死亡したのではないか、と推察するが…。

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  • 『風間公親−教場0−』第2話より赤楚衛二 (C)フジテレビ
  • 『風間公親−教場0−』第2話より宮澤エマ (C)フジテレビ
  • 『風間公親−教場0−』第2話より宮澤エマ (C)フジテレビ
  • 『風間公親−教場0−』第2話より赤楚衛二 (C)フジテレビ

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