俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第12回が、18日に放送された。
綾(佐久間由衣)は縁談を破談にし、祖母・タキ(松坂慶子)をがっかりさせてしまった。それでも酒造りへの情熱を捨てられない綾は、蔵人の幸吉(笠松将)の手を借りて東京で開催される内国勧業博覧会に向けて濃口の酒造りを行った。しかし、タキは「さもしい酒」と断り、試飲すらかなわなかった。
その後、綾は幸吉に謝罪。それでも幸吉は「試して、試して、うまい酒ができたら面白いですき。またいつかやりましょう」と励ました。
続けて「綾さまのお気持ち、ようわかっちょりますき」と切り出し、「ずっとお返しすることができませんでした。綾様が今も酒造りをお好きでよかった」と幼い頃の綾が女人禁制の酒蔵に足を踏み入れた際に落としてしまったかんざしを渡した。
放送直後の『朝イチ』にゲスト出演した笠松は、華丸に「あったでしょ、もうちょっと渡すタイミングが」とツッコまれると、「あそこがベストです」と力強く答えた。
今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。
なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
綾(佐久間由衣)は縁談を破談にし、祖母・タキ(松坂慶子)をがっかりさせてしまった。それでも酒造りへの情熱を捨てられない綾は、蔵人の幸吉(笠松将)の手を借りて東京で開催される内国勧業博覧会に向けて濃口の酒造りを行った。しかし、タキは「さもしい酒」と断り、試飲すらかなわなかった。
続けて「綾さまのお気持ち、ようわかっちょりますき」と切り出し、「ずっとお返しすることができませんでした。綾様が今も酒造りをお好きでよかった」と幼い頃の綾が女人禁制の酒蔵に足を踏み入れた際に落としてしまったかんざしを渡した。
放送直後の『朝イチ』にゲスト出演した笠松は、華丸に「あったでしょ、もうちょっと渡すタイミングが」とツッコまれると、「あそこがベストです」と力強く答えた。
今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。
なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
「幸吉、ごめんなさい。私のわがままで…」
— 連続テレビ小説「らんまん」 (@asadora_nhk) April 17, 2023
謝る綾に幸吉は優しい言葉をかけ、懐から綾が幼いころに落とした、かんざしを出しました。
「ずっとお返しすることができませんでした」
「…綾さまが、今も酒造りをお好きでよかった」#朝ドラらんまん#笠松将#Instagramにはオフショットも https://t.co/jJmP93KxFf pic.twitter.com/JlmdCivFfk
VODサービスで作品を観る
2023/04/18