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南沙良、短編映画『恋と知った日』で“運命の人”に恋する女子大生役「恋は許さないことなのかも」 板垣瑞生&山田孝之ら共演
 俳優の南沙良が、22日午後8時からABEMAで配信される短編映画『恋と知った日』で主演を務める。山田孝之らがプロデュースする短編映画製作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」とABEMAがタッグを組んだオリジナル作品。

短編映画『恋と知った日』より(C)2021 MIRRORLIAR FILMS PROJECT

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 南が演じる主人公は、大学2年生の吉乃渚(よしの・なぎさ)。恋人のいない渚は「たくさん人が住んでいる街で、このまま自分だけひとりぼっちなのではないか」と不安な気持ちを抱え、マッチングアプリで手当たり次第に相手を探すもなかなか出会えず、恋を諦めかけていた。そして、マッチングアプリはこれで最後にしようと決めた日に、同い年の大学生・長谷川啓太郎(はせがわ・けいたろう)に出会う。一緒にいると心地良く、まるで運命の人のようで、気がつくと自分の生活に彼が溶け込み一緒に暮らすようになる。相性の良い啓太郎と過ごす毎日を宝物のように感じている渚だが、突然やってきた悲しい現実の先に、別れという選択が浮かび上がってくる。

 南は「オファーを受けたとき、MIRRORLIAR FILMSにまた携われること、とてもうれしく思いました。愛は許すことだと、どこかで読んだことがあるのですが、台本を読んで、愛のことは分かりませんが、恋は許さないことなのかもしれないな、と感じました」と語った。啓太郎を演じる板垣瑞生は「今、誰かとの出会い方が変わってきた世の中でどう人を愛して生きていくのかが伝わるようなすてきな作品となっております」と期待を寄せた。

 さらに、今作には同プロジェクトの発起人・山田もマッチングアプリで出会った男性・宮田一平としてカメオ出演する。南との共演について山田は「俳優としての共作は初めてだったので短くもうれしい時間でした。とはいえ、役設定的に共演時間が短い上に、ほとんど相手の目を見ずに芝居をしていたので、次回ご一緒できる際はお互いの役を深く知れる設定に期待しています。頼むぜ!井樫監督!」と井樫彩監督に呼びかけた。渚が居酒屋で出会った年上の魅力的な男性・篠田陸を演じる毎熊克哉は「初めて共演させていただいた南沙良さんは澄んだ瞳の持ち主で、彼女を前に『自分はもうおじさんなんだな』と実感しつつ、ただ向き合うことを大事に演じました。良いシーンになってると思います!」と自信を見せた。

 同作の原案・監督は井樫氏が務め、主題歌は2人組ユニット・illiomoteによる書き下ろし楽曲「ヤケド」に決定した。

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  • 短編映画『恋と知った日』キービジュアル(C)2021 MIRRORLIAR FILMS PROJECT

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