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『らんまん』“謎の男”寺脇康文、万太郎に問いかける 『朝イチ』で自らアピール「すごくいい男」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第7回が、11日に放送された。

連続テレビ小説『らんまん』に出演する寺脇康文(C)ORICON NewS inc.

連続テレビ小説『らんまん』に出演する寺脇康文(C)ORICON NewS inc.

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 名教館入学初日から武家の子らにいじめられた万太郎(小林優仁)は、授業を放棄して帰ろうとする。門前で謎の男(寺脇康文)に「今は時代の変わり目。おまんもしきたりにとらわれんと」と話す。万太郎は「…おばぁちゃんは、なんちゃ変えたらいかんと」と答えるが、「おまんはどう思う?」と問いかけられ、心がざわついた。

 この謎の男は、名教館の学頭・池田蘭光。高名な学者だが、無類の酒好きで身なりに頓着しない変わり者。少年万太郎(神木隆之介)に学び続けることの大切さを教えてくれた人生の師匠となる。

 放送直後の『朝イチ』にゲスト出演した寺脇は、「チャンネルは変えちゃいかんぜよ」とユーモアを交えつつ、「明日からまた活躍しますから。すごくいい男なんです」と語り、期待を高めた。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

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  1. 1. 『らんまん』“謎の男”寺脇康文、万太郎に問いかける 『朝イチ』で自らアピール「すごくいい男」
  2. 2. 『らんまん』万太郎を守る竹雄(南出凌嘉)の勇姿に反響「かっこ良すぎる」「腕大丈夫?」

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  • 連続テレビ小説『らんまん』に出演する寺脇康文(C)ORICON NewS inc.
  • 連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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