俳優の倉科カナ(35)、人気グループ・Sexy Zoneの菊池風磨(28)、俳優の山田真歩(41)、高橋光臣(41)が9日、都内で行われたテレビ東京のドラマParavi枠『隣の男はよく食べる』(12日スタート、毎週水曜 深0:30)の記者会見に出席した。倉科や菊池に「恐ろしい現場」だと感じた高橋が、木刀を持参して現場に通っていたことが明らかになった。
原作は『月刊officeYOU(オフィスユー)」(集英社クリエイティブ)で連載中の美波はるこ氏の同名漫画。長年恋から遠ざかっていた料理上手な独身大人女子・大河内麻紀(倉科)の手料理をきっかけに始まる、肉食年下イケメン男子・男子・本宮蒼太(菊池)とのピュアで不器用なムズキュンラブストーリーとなっている。山田は、麻紀と同じ会社で働く同期で何でも話せる良き理解者・町田桜、高橋は何かと気にかけてくれる麻紀の頼れる上司で離婚して娘と一緒に暮らすシングルファザー・篠原一義を演じる。
会見は、キャストがハイチェアに腰を掛けるスタイルで進行した。菊池と隣に並んだ高橋は「気になったのが、風磨さんこうやって同じスタイルで座っているのですが、(僕は)前足にめちゃくちゃ筋肉を使っていているんです。つるくらい。よくそんな平気な顔で座ってられますね」と驚きが隠せない様子。「平気でこういうスって決まるスタイルを現場でもお芝居でもされるんです」と憧れを語った。
続けて「今回の(菊池の)役ってかっこいいし、色気もあるので男として演じるのって大変だろうなって」と話し「そういう意味ですごいなと思いながらも。自分の役的にしっかりしとかないとというプレッシャーもありました。倉科さんも美しい立ち姿でかっこ良くて、恐ろしい現場でした」と明かした。
高橋からのラブコールにうれしげな菊池は「高橋さんもすごいですから。いつもアーモンドしか食べてないんで。三食アーモンドしか食べてない時期もありました」とストイックぶりを告白。高橋は「この作品入る前に、風磨さんについて調べていたら、すごい体してるんですよ。それを見ちゃったから見惚れちゃって。どうやったら戦えるんだろうかなと」と恐縮していた。
すると、菊池からの「そんなことないですよ、ねえ山田さん。持ってきてましたもんね」というアシストで山田が「現場に黒い大きいバックを持ってきていて。初対面だったんですけど、耐えきれずに聞いたら木刀でした」と明かした。驚く報道陣に高橋は「修練しているんで。自分を鍛えるために」と説明。菊池は「律しているな〜」で感激していた。
原作は『月刊officeYOU(オフィスユー)」(集英社クリエイティブ)で連載中の美波はるこ氏の同名漫画。長年恋から遠ざかっていた料理上手な独身大人女子・大河内麻紀(倉科)の手料理をきっかけに始まる、肉食年下イケメン男子・男子・本宮蒼太(菊池)とのピュアで不器用なムズキュンラブストーリーとなっている。山田は、麻紀と同じ会社で働く同期で何でも話せる良き理解者・町田桜、高橋は何かと気にかけてくれる麻紀の頼れる上司で離婚して娘と一緒に暮らすシングルファザー・篠原一義を演じる。
続けて「今回の(菊池の)役ってかっこいいし、色気もあるので男として演じるのって大変だろうなって」と話し「そういう意味ですごいなと思いながらも。自分の役的にしっかりしとかないとというプレッシャーもありました。倉科さんも美しい立ち姿でかっこ良くて、恐ろしい現場でした」と明かした。
高橋からのラブコールにうれしげな菊池は「高橋さんもすごいですから。いつもアーモンドしか食べてないんで。三食アーモンドしか食べてない時期もありました」とストイックぶりを告白。高橋は「この作品入る前に、風磨さんについて調べていたら、すごい体してるんですよ。それを見ちゃったから見惚れちゃって。どうやったら戦えるんだろうかなと」と恐縮していた。
すると、菊池からの「そんなことないですよ、ねえ山田さん。持ってきてましたもんね」というアシストで山田が「現場に黒い大きいバックを持ってきていて。初対面だったんですけど、耐えきれずに聞いたら木刀でした」と明かした。驚く報道陣に高橋は「修練しているんで。自分を鍛えるために」と説明。菊池は「律しているな〜」で感激していた。
2023/04/09