回転寿司チェーン大手の「はま寿司」の店舗で、使用期限切れの食材が提供されていたなどと報じられた件について、7日、同社はサイト上に「続報」を掲載。社内ルールから逸脱した行為が確認されたとして、謝罪した。安全性には問題ないという。 騒動となったのは、福島県の郡山堤店。3月30日の同社発表では、現時点で「事実は確認できませんでした」としていた。その続報として「当社では、3月末に文春オンラインおよび週刊文春において報道されたはま寿司郡山堤店について、同店に所属する全従業員を対象に事実関係の調査を行ってまいりました。その中で、食材の期限管理に関し、食品衛生法の趣旨には即しているものの、一部で当社の定めた基準に基づく管理がなされていなかったことを確認しました」と、報道の一部を認めた。
2023/04/08