オリコンニュース

GLAY・TERU、“原点”あうん堂ホールで自身初の作品展『音の可視化』開催 描きためた絵画を展示

 ロックバンド・GLAYのボーカル・TERUが、5月31日から故郷の北海道・函館の多目的スペース「あうん堂ホール」で、自身初の作品展『音の可視化』を開催することが明らかになった。

初の作品展『音の可視化』をゆかりの地で開催するGLAYのボーカルTERU

初の作品展『音の可視化』をゆかりの地で開催するGLAYのボーカルTERU

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 会場の「あうん堂ホール」は、高校生時代のGLAYがホームグラウンドとしてライブ活動をしていた場所。GLAYの原点であり、ファンの聖地巡礼スポットでもある同ホールがコロナ禍で苦境に陥った際に実施したクラウドファンディングではTERUが参加し、そのリターンの「ホール貸切&配信ライブパック」を使った配信ライブを行ったことでも話題を呼んだ。

 GLAYのボーカルとして35年活動してきたTERUは『自分の歌を音と捉え、可視化したらどう表現できるのか』、ボーカリストならではのテーマでこれまでに絵画を描きためてきた。自身初の作品展では、その絵画の数々が展示される。

 会場内ではTERU本人による作品の解説をラジオ形式で放送。目と耳の両方で作品を楽しめる。チケットは4月27日午後3時から順次販売。会期は5月31日〜6月5日まで。

■GLAY TERU初の作品展『音の可視化』
会場:あうん堂ホール(北海道函館市松風町8-6 2F)
日程:5月31日(水)〜6月5日(月)
時間:
(1)午前11時〜午後0時45分
(2)午後1時〜午後2時45分
(3)午後3時〜4時45分
(4)午後5時〜6時45分
(5)午後7時〜8時45分
(6)午後9時〜10時45分(6月1・3・4日のみ)
※1時間45分入れ替え制
チケット料金:1000円(税込)+別途1ドリンクオーダー制

関連写真

  • 初の作品展『音の可視化』をゆかりの地で開催するGLAYのボーカルTERU
  • GLAYのボーカルTERUが描きためた絵画を展示する『音の可視化』

求人特集

求人検索

デイリーCDアルバムランキング2026年04月14日付

  1. 7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns

    1位7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns

    TOMORROW X TOGETHER

    発売日:2026.04.14

  2. WEATHER

    2位WEATHER

    甲斐田晴

    発売日:2026.04.15

  3. Caligo Pt.2

    3位Caligo Pt.2

    PLAVE

    発売日:2026.04.14

    1. 4位以下を見る

メニューを閉じる

 を検索