俳優の稲森いずみが、きょう7日から放送の日本テレビ系金曜ドラマDEEP『夫婦が壊れるとき』(毎週金曜 深0:30)初回を前に、共演の吉沢悠、優希美青とともに記者会見に参加した。世界的ヒット作の日本オリジナル版主演にあたって稲森は「プレッシャーを糧に演じたい」と意気込みを語った。
イギリスで各賞を総なめしたドラマ『女医フォスター 夫の情事、私の決断』(原題『Doctor Foster』)を原作とし、韓国リメイク版『夫婦の世界』は韓国ケーブルドラマ史上最高視聴率28.4%を記録するなど、世界が熱狂した傑作の日本オリジナル版を制作。一見完璧な生活を送る内科医の真壁陽子(稲森)は、愛する夫・昂太(吉沢)の裏切りを知り、苛烈な復讐劇に身を投じていく。
稲森は「日本の女性が、日本の生活風土の中でどう感じ、どう行動していくのかを考えて感じて演じたい」と話すと、吉沢も「陽子には、稲森さんだからこそ出せる“耐え忍び”を感じる」と、稲森が演じるからこそのヒロインの魅力を表現した。
吉沢は自身が演じる昂太について「理解するのは苦しい」と正直にコメント。脚本に惹かれオファーを受けたものの、各国版で話題となった「最低最悪の不倫夫」を演じる葛藤を明かした。衣装合わせの際に「昂太の裏設定」を配布され、プロデューサーを交えて役について話し合ったという理央(優希)への「説き伏せるくらいのキス」も必見だ。
優希は、ともすれば「ただの嫌な女」になりかねない理央を演じるにあたり、「昂太に『理央には俺がついていなきゃ』と思わせる瞬間があったほうがいい」と、監督から助言を受けたという。「昂太を自分のものにしたい、その根本にある純粋さと若さゆえの危うさを大切にしたい」と、役に向き合っている。
最後に稲森は「傷つきながらも手を抜かず、復讐していくヒロインが狂気的だけれど魅力的。ここまでに至る女性の気持ちは共感できるので、心情を丁寧に演じたい」と話し、「視聴者の方が、自分ではできないような復讐を私を通して経験して、爽快感を味わってほしい」と見どころを伝えた。
また、吉沢は今作が『金曜ドラマDEEP』の立ち上げ第1弾作品であること、世界的ヒット作ゆえ結末を知る視聴者も多いであろうことに触れ「期待と不安があるなかで『この枠、面白い』と言われるドラマにしたい」と意気込み、「陽子がどんな決断を下すのか。最後まで見ていただければ、それこそが見どころだと思う」と締めくくった。
イギリスで各賞を総なめしたドラマ『女医フォスター 夫の情事、私の決断』(原題『Doctor Foster』)を原作とし、韓国リメイク版『夫婦の世界』は韓国ケーブルドラマ史上最高視聴率28.4%を記録するなど、世界が熱狂した傑作の日本オリジナル版を制作。一見完璧な生活を送る内科医の真壁陽子(稲森)は、愛する夫・昂太(吉沢)の裏切りを知り、苛烈な復讐劇に身を投じていく。
吉沢は自身が演じる昂太について「理解するのは苦しい」と正直にコメント。脚本に惹かれオファーを受けたものの、各国版で話題となった「最低最悪の不倫夫」を演じる葛藤を明かした。衣装合わせの際に「昂太の裏設定」を配布され、プロデューサーを交えて役について話し合ったという理央(優希)への「説き伏せるくらいのキス」も必見だ。
優希は、ともすれば「ただの嫌な女」になりかねない理央を演じるにあたり、「昂太に『理央には俺がついていなきゃ』と思わせる瞬間があったほうがいい」と、監督から助言を受けたという。「昂太を自分のものにしたい、その根本にある純粋さと若さゆえの危うさを大切にしたい」と、役に向き合っている。
最後に稲森は「傷つきながらも手を抜かず、復讐していくヒロインが狂気的だけれど魅力的。ここまでに至る女性の気持ちは共感できるので、心情を丁寧に演じたい」と話し、「視聴者の方が、自分ではできないような復讐を私を通して経験して、爽快感を味わってほしい」と見どころを伝えた。
また、吉沢は今作が『金曜ドラマDEEP』の立ち上げ第1弾作品であること、世界的ヒット作ゆえ結末を知る視聴者も多いであろうことに触れ「期待と不安があるなかで『この枠、面白い』と言われるドラマにしたい」と意気込み、「陽子がどんな決断を下すのか。最後まで見ていただければ、それこそが見どころだと思う」と締めくくった。
2023/04/07