俳優の渡辺謙と永野芽郁が4日、東京・丸の内ピカデリーにて行われた『ワーナー・ブラザース100周年記念セレブレーション・イベント』に参加し、同スタジオが手がけてきた名作を振り返りながら、エンターテインメントの魅力について語った。
ワーナー・ブラザースは、1923年4月4日に、ハリー、アルバート、サム、ジャックのワーナー4兄弟によって設立され、100年にわたって数々のエンターテインメント作品を提供し続けてきた。このアニバーサリーに際し、同社では「物語の力。―100周年」をキーメッセージとして掲げ、東京都練馬区のとしまえん跡地に今夏オープンする「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」をはじめ、さまざまな企業やアーティストとのコラボレーションプロジェクトを予定している。
イベントでは、同スタジオの歴史を年代別に振り返る映像が流れ、2人は代表的な作品をテーマとしたトークを展開。映像では、永野が出演した『そして、バトンは渡された』(2021年)や『母性』(2022年)といった作品も紹介された。
永野は『そして、バトンは渡された』で第45回日本アカデミー賞の最優秀女優賞、『母性』で同賞の第46回最優秀助演女優賞を獲得したが、「キャリアに変化があったと感じることはまだなくて、きっともう少し時間が経ってからなんだろうと思う」といい、受賞後の反響について「賞をいただいたり、たくさんの方に観ていただけたということもあって、周りの方から言葉をいただく機会がすごく多かった」と振り返る。
続けて「友人も『普段は芽郁の映画は見に行かないんだけど…』と言いながら劇場に行ってくれたんです」と笑いながら、「そういったできごとを通して、周りの方のおかげでいただけた賞なんだなと感じました」としみじみ語った。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
ワーナー・ブラザースは、1923年4月4日に、ハリー、アルバート、サム、ジャックのワーナー4兄弟によって設立され、100年にわたって数々のエンターテインメント作品を提供し続けてきた。このアニバーサリーに際し、同社では「物語の力。―100周年」をキーメッセージとして掲げ、東京都練馬区のとしまえん跡地に今夏オープンする「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」をはじめ、さまざまな企業やアーティストとのコラボレーションプロジェクトを予定している。
イベントでは、同スタジオの歴史を年代別に振り返る映像が流れ、2人は代表的な作品をテーマとしたトークを展開。映像では、永野が出演した『そして、バトンは渡された』(2021年)や『母性』(2022年)といった作品も紹介された。
続けて「友人も『普段は芽郁の映画は見に行かないんだけど…』と言いながら劇場に行ってくれたんです」と笑いながら、「そういったできごとを通して、周りの方のおかげでいただけた賞なんだなと感じました」としみじみ語った。
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2023/04/04