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”母”広末涼子、”朝ドラ受け”で“万太郎”に目を潤ませる 博多華丸・大吉も虜に「かわいい」「気が気じゃない」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第2回が、4日に放送された。放送直後の『あさイチ』(月〜金 前8:15)には、主人公の母・ヒサを演じる広末涼子も出演した。

広末涼子 (C)ORICON NewS inc.

広末涼子 (C)ORICON NewS inc.

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 第2回の放送で、万太郎(森優理斗)は、親戚の豊治(菅原大吉)ら「万太郎はいっそのこと生まれて来ない方がよかった」と話しているのを聞いてしまい深く傷つく。病床の母・ヒサ(広末)のもとへ向かい問い詰めるも、納得がいかず、ついには家を飛び出してしまう。そんな中、万太郎は裏山の神社で自らを「天狗(てんぐ)」と名乗る謎の武者(ディーン)と出会う。

 『朝イチ』に出演した博多大吉は「万太郎くんかわいいね」と既に引き込まれた様子。博多華丸も「あんなかわいい男の子、気が気じゃないですね」と共感した。また、母・ヒサを演じる広末涼子は「走るとすぐ倒れちゃうし…」と目を潤ませながら不安げな“母の顔”を見せた。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
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