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広瀬すず&櫻井翔『映画 ネメシス』 事務所の内装がわかるメイキングカット一挙解禁

 俳優の広瀬すず櫻井翔がW主演する映画『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』(公開中)から、「ネメシス」事務所の内装がわかるメイキングカットが一挙解禁となった。

『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』メイキングカット(C)2023映画「ネメシス」製作委員会

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 2021年4月期に日本テレビ系で放送された連ドラ版最終話の2年後の世界を描く今作。天才的なひらめきで事件の真相を見破っていく探偵助手のアンナ(広瀬)と、ポンコツだが人望に厚い自称天才探偵の風真(櫻井)、所長・栗田(江口洋介)が、探偵事務所「ネメシス」に集まるさまざまな依頼に挑む。

 解禁となったのは、依頼者に向けたものなのだろうか、事務所の入り口に貼られた事務所3人のプロフィールや、彼らと“チームネメシス”が映る写真がまとめられた額縁、これまでにもらった感謝状などを貼った壁面のコルクボードなど5点。

 ガムテープで壁に貼られただけの簡易的なそのプロフィールをよく見てみると、アンナについては「『入ります』で即解決!どこに入ったかはさだかでない」、風真については「『ポンコツ』『バカタレが!!』と言われ続けて20年と6か月」と紹介しており、さらに風真には“探偵・星2つ”と辛口な評価をつけているなど細かい内容までユニークたっぷり。

 壁面のコルクボードには、事務所に忍び入った泥棒へ向け栗田からのメッセージと“御苦労賃”として1万円札が貼り付けられているユーモアに富んだこだわりも。そのほか、3人の探偵としての名刺や栗田の探偵業務の認定証など劇中ではじっくりとは見られない細かい部分まで楽しむことが出来る。

 本作で美術を担当した高橋努氏はこの事務所に込められた栗田の想いに注目してほしいと語る。「新事務所はもともと海運局が使っていた場所という設定です。その要素を残しつつ、もともとのドラマの事務所にあったものを全部詰め込みました。狭くなったぶん所狭しとモノがあふれていて、もとの事務所に戻りたい!という栗田の想いを、装飾部と相談して栗田の直筆の貼り紙で表現しています」とコメントしている。

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  • 『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』メイキングカット(C)2023映画「ネメシス」製作委員会
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