俳優・山下リオが主演を務める、テレビ大阪の真夜中ドラマ『わたしの夫は―あの娘の恋人―』(毎週土曜 深1:00 ※関西ローカル)が、4月1日に最終話を迎えた。BSテレ東でも同日深夜0時から放送され、W不倫のドロドロストーリーが完結した。
不妊に悩む主人公・香織(山下)が、夫の拓也(泉澤祐希)と睦美(紺野彩夏)の不倫を知り、睦美の夫・恭介(佐伯大地)に協力を求めると、引き換え条件として自分との関係をもちかけられるというストーリー。
大胆描写や予想外の展開、毎話ラストに示される「不倫に関するデータ」などが右肩上がりで関心を集め、前回の第11話は、ついに流血沙汰に発展し、TVerの総合ランキングで1位となった。
※以下ネタバレあり
そして最終回の第12話。意識不明の重体に陥っていた恭介が、目を覚ました。香織は一連の騒動を謝罪して退職、拓也とも離婚した。1年後、バトルの相手だった睦美は、子育てママになって“改心”した様子。恭介は回復し、小学校の教師となっていた。
不倫愛を選んだ香織と、恭介は浜辺で語り合った。「後悔していますか?」「していません」と柔らかな笑み。この浜辺は、毎回のエンディングバックに登場していた場所で“伏線回収”となり、キャラクター4人なりの大団円。視聴者に向け「『不倫』という『罪』そして『愛』をあなたはどう思いますか?」と問いかけた。
TVer見逃し配信は、総合ランキングで再び1位に。SNSなどでは「泣けた」「まーーーーーじおもしかった!!!」「私は結婚してないからまだ分かんないけど、『不倫』って『愛』って何なんだろうね」などと感想が続々。「最終回まで見事に誰にも感情移入できなかったけど逆にそれがクセになるドラマだった」と直球意見も寄せられている。
不妊に悩む主人公・香織(山下)が、夫の拓也(泉澤祐希)と睦美(紺野彩夏)の不倫を知り、睦美の夫・恭介(佐伯大地)に協力を求めると、引き換え条件として自分との関係をもちかけられるというストーリー。
大胆描写や予想外の展開、毎話ラストに示される「不倫に関するデータ」などが右肩上がりで関心を集め、前回の第11話は、ついに流血沙汰に発展し、TVerの総合ランキングで1位となった。
※以下ネタバレあり
そして最終回の第12話。意識不明の重体に陥っていた恭介が、目を覚ました。香織は一連の騒動を謝罪して退職、拓也とも離婚した。1年後、バトルの相手だった睦美は、子育てママになって“改心”した様子。恭介は回復し、小学校の教師となっていた。
TVer見逃し配信は、総合ランキングで再び1位に。SNSなどでは「泣けた」「まーーーーーじおもしかった!!!」「私は結婚してないからまだ分かんないけど、『不倫』って『愛』って何なんだろうね」などと感想が続々。「最終回まで見事に誰にも感情移入できなかったけど逆にそれがクセになるドラマだった」と直球意見も寄せられている。
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2023/04/03