■『RIZIN.41』(1日/丸善インテックアリーナ大阪)
・第4試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)
宇佐美正パトリック (LOSE)VS キム・ギョンピョ(WIN)
1ラウンド3分33秒 リアネイキドチョーク
RIZINで2連勝中の宇佐美と韓国の強豪ファイター・ギョンピョによる、“日韓ハードパンチャー”対決は、戦歴に勝るギョンピョがベテランらしい試合運びを見せ、バックからのリアネイキドチョークで1ラウンド3分33秒、宇佐美から一本勝ちを収めた。
宇佐美は昨年10月の『RIZIN.39』で初参戦すると佐々木信治に3ラウンドTKO勝利、大みそかの『RIZIN.40』では“ブラックパンサー”ベイノアには1ラウンドでKO勝利と連勝中。今回の試合に向けてさらに激しい練習に取り組み、「どの距離でも倒せます。ワンショット・ワンキル」と自信を見せていた。
一方のギョンピョは第3代HEATライト級王者で、日本と韓国のリングで激闘を繰り広げてきたベテラン。今回がRIZIN初参戦となった。
試合は開始早々のにらみ合いから、ギョンピョがタックルを仕掛けてハーフマウントポジションを取るが、宇佐美も下からの蹴り上げで距離を取りながら三角絞めなどを狙っていく。しかし、ギョンピョが上から強烈なパンチを落とし、嫌がった宇佐美の後ろをギョンピョが奪うと、一気に首を絞めあげて、しっかりと極まったところで宇佐美がマットを叩いてギブアップした。
宇佐美は自身の持ち味であるパンチを出すことなく、無念の完封負け。RIZINでの初黒星で3連勝はならず。それでも試合後には笑顔でギョンピョと健闘を称え合った。
試合後にマイクを握ったギョンピョは「ありがとう!本当にありがとう!」と日本語で絶叫。圧倒的な強さを見せ、RIZINライト級のベルト戦線にむけてアピールした。
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・第4試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)
宇佐美正パトリック (LOSE)VS キム・ギョンピョ(WIN)
1ラウンド3分33秒 リアネイキドチョーク
RIZINで2連勝中の宇佐美と韓国の強豪ファイター・ギョンピョによる、“日韓ハードパンチャー”対決は、戦歴に勝るギョンピョがベテランらしい試合運びを見せ、バックからのリアネイキドチョークで1ラウンド3分33秒、宇佐美から一本勝ちを収めた。
一方のギョンピョは第3代HEATライト級王者で、日本と韓国のリングで激闘を繰り広げてきたベテラン。今回がRIZIN初参戦となった。
試合は開始早々のにらみ合いから、ギョンピョがタックルを仕掛けてハーフマウントポジションを取るが、宇佐美も下からの蹴り上げで距離を取りながら三角絞めなどを狙っていく。しかし、ギョンピョが上から強烈なパンチを落とし、嫌がった宇佐美の後ろをギョンピョが奪うと、一気に首を絞めあげて、しっかりと極まったところで宇佐美がマットを叩いてギブアップした。
宇佐美は自身の持ち味であるパンチを出すことなく、無念の完封負け。RIZINでの初黒星で3連勝はならず。それでも試合後には笑顔でギョンピョと健闘を称え合った。
試合後にマイクを握ったギョンピョは「ありがとう!本当にありがとう!」と日本語で絶叫。圧倒的な強さを見せ、RIZINライト級のベルト戦線にむけてアピールした。
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2023/04/01