俳優・山下リオが主演を務める、テレビ大阪の真夜中ドラマ『わたしの夫は―あの娘の恋人―』(毎週土曜 深1:00 ※関西ローカル)が、4月1日に最終回を迎える。BSテレ東でも同日深夜0時から放送され、W不倫のドロドロストーリーが決着する。
不妊に悩む主人公・香織(山下)が、夫の拓也(泉澤祐希)と睦美(紺野彩夏)の不倫を知り、睦美の夫・恭介(佐伯大地)に協力を求めると、引き換え条件として自分との関係をもちかけられるというストーリー。大胆描写や予想外の展開、毎話ラストに示される「不倫に関するデータ」などが関心を集め、これまでのTVer累計再生数が920万回を突破、最新11話は総合ランキングで1位を獲得した(※3月30日時点、ビデオリサーチ調べ)。
このほどクランクアップし、山下は「約1ヶ月。実人生では経験しないであろう不倫というものに、どっぷり浸らせていただきました」と感謝。劇中でのキャラクターが「怖すぎ」と話題を呼んだ紺野は「回が進んでいくうちに、睦美を演じていて楽しいな、面白いな、と思うようになっていったのが、とても印象的な撮影でした」と振り返った。
最終話では、不貞がバレた香織が会社で“汚物を見るような眼差し”を向けられるなど、最後まで目が離せない展開となる。DVD-BOXの発売も決まり、詳細はドラマ公式サイトやSNSで案内される。
■山下リオ
「約1ヶ月。実人生では経験しないであろう不倫というものに、どっぷり浸らせていただきました。衝撃的な展開の数々に、こんなことってある!?とツッコミを入れたくなりながらも、5人のアベンジャーズのような監督方のお力で、リアルな感情を乗せつつも飽きる暇さえ与えない、ジャンキーな味わいの作品になったんじゃないでしょうか(笑)。この作品を、このチームで最後まで駆け抜けられたことが私の勲章です。役者としてすてきな経験をさせていただき、本当にありがとうございました。誰かの記憶の片隅に、香織が生き続けていることを願っています」
■泉澤祐希
「わたしの夫はあの娘の恋人、楽しんでいただけてますでしょうか?最初の頃はとてもぎこちない雰囲気の4人でしたが、撮影が終わる頃にはすっかり言いたいことを言える仲になっていたと思います。みんなで悩み、身体と精神をすり減らしながら作り上げていった作品でありますので、皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。ありがとうございました」
■紺野彩夏
「はじめは、今まで挑戦したことがない役だったので、演じている間もこれが正解なのかなとずっと考えていましたが、回が進んでいくうちに、睦美を演じていて楽しいな、面白いな、と思うようになっていったのが、とても印象的な撮影でした。監督によって、撮影の仕方、カメラワークが違っていたことも、毎回新鮮な気持ちで演じることができました。最終回まで見逃せない展開になっているので、たくさんの方に観ていただけたらうれしいです」
■佐伯大地
「2023年頭からとても刺激的な役をいただけて光栄でした。不倫という複雑なテーマですが、人間誰しも経験しうる、図らずや自分のまわりはもちろん、会ったことのない他人でも不倫をすれば話題にあげてしまうようなホットなテーマで、俳優としてたくさん勉強になる役柄でした。人の汚い部分もキチンと描いたドラマなので、一周回って長く愛されるドラマになるとよいなぁと、僕の2023年一発目の願いです」
■第12話(最終話)あらすじ
香織との関係を危惧した由紀に突き落とされ、恭介は意識不明の重体に陥る。入院先で懸命に看病する香織。容体は回復するのか…?
その後、香織は会社へ行き、不貞から始まった一連の件を謝罪し退職を宣言。社員たちは今までの羨望とは真逆の、汚物を見るような眼差しを去りゆく香織に向ける。
拓也が帰宅すると覚悟を決めた表情の香織が。向かい合った2人は離婚届に筆を入れる。
一年後。
睦美は女の子を出産し、仕送りを受けながらシングルマザーとして子育てに励む。父親の畑下(猪野広樹)は月に一度娘に会う関係となった。
一方の香織は小学校の教室に訪れる。そこにいたのは…。
不妊に悩む主人公・香織(山下)が、夫の拓也(泉澤祐希)と睦美(紺野彩夏)の不倫を知り、睦美の夫・恭介(佐伯大地)に協力を求めると、引き換え条件として自分との関係をもちかけられるというストーリー。大胆描写や予想外の展開、毎話ラストに示される「不倫に関するデータ」などが関心を集め、これまでのTVer累計再生数が920万回を突破、最新11話は総合ランキングで1位を獲得した(※3月30日時点、ビデオリサーチ調べ)。
最終話では、不貞がバレた香織が会社で“汚物を見るような眼差し”を向けられるなど、最後まで目が離せない展開となる。DVD-BOXの発売も決まり、詳細はドラマ公式サイトやSNSで案内される。
■山下リオ
「約1ヶ月。実人生では経験しないであろう不倫というものに、どっぷり浸らせていただきました。衝撃的な展開の数々に、こんなことってある!?とツッコミを入れたくなりながらも、5人のアベンジャーズのような監督方のお力で、リアルな感情を乗せつつも飽きる暇さえ与えない、ジャンキーな味わいの作品になったんじゃないでしょうか(笑)。この作品を、このチームで最後まで駆け抜けられたことが私の勲章です。役者としてすてきな経験をさせていただき、本当にありがとうございました。誰かの記憶の片隅に、香織が生き続けていることを願っています」
■泉澤祐希
「わたしの夫はあの娘の恋人、楽しんでいただけてますでしょうか?最初の頃はとてもぎこちない雰囲気の4人でしたが、撮影が終わる頃にはすっかり言いたいことを言える仲になっていたと思います。みんなで悩み、身体と精神をすり減らしながら作り上げていった作品でありますので、皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。ありがとうございました」
■紺野彩夏
「はじめは、今まで挑戦したことがない役だったので、演じている間もこれが正解なのかなとずっと考えていましたが、回が進んでいくうちに、睦美を演じていて楽しいな、面白いな、と思うようになっていったのが、とても印象的な撮影でした。監督によって、撮影の仕方、カメラワークが違っていたことも、毎回新鮮な気持ちで演じることができました。最終回まで見逃せない展開になっているので、たくさんの方に観ていただけたらうれしいです」
■佐伯大地
「2023年頭からとても刺激的な役をいただけて光栄でした。不倫という複雑なテーマですが、人間誰しも経験しうる、図らずや自分のまわりはもちろん、会ったことのない他人でも不倫をすれば話題にあげてしまうようなホットなテーマで、俳優としてたくさん勉強になる役柄でした。人の汚い部分もキチンと描いたドラマなので、一周回って長く愛されるドラマになるとよいなぁと、僕の2023年一発目の願いです」
■第12話(最終話)あらすじ
香織との関係を危惧した由紀に突き落とされ、恭介は意識不明の重体に陥る。入院先で懸命に看病する香織。容体は回復するのか…?
その後、香織は会社へ行き、不貞から始まった一連の件を謝罪し退職を宣言。社員たちは今までの羨望とは真逆の、汚物を見るような眼差しを去りゆく香織に向ける。
拓也が帰宅すると覚悟を決めた表情の香織が。向かい合った2人は離婚届に筆を入れる。
一年後。
睦美は女の子を出産し、仕送りを受けながらシングルマザーとして子育てに励む。父親の畑下(猪野広樹)は月に一度娘に会う関係となった。
一方の香織は小学校の教室に訪れる。そこにいたのは…。
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2023/03/31