企業が消費者とコミュニケーションを図るにあたって、SNSは欠かせないものとなっている。中でもZ世代をはじめとする若者層が多く利用するのがTikTokだが、有効活用できている企業は少ない。そもそもTikTokはスキマ時間に楽しむものであり、企業が狙いたい商品やサービスの“宣伝”との相性は良くないともされる。多くの企業がTikTokやZ世代戦略に苦戦する中、継続的な再生数を獲得しているサンリオ商品企画部の取り組みを聞いた。■Z世代にアピールしたいが…、TikTokの運用に苦戦する企業
2023/03/28