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ヒコロヒー、波瑠の“親友役”に “借金トーク”で心の距離縮める「波瑠さんは借金をしたことはないようでした」

 俳優の波瑠が主演するフジテレビ系水10ドラマ『わたしのお嫁くん』(4月12日スタート、毎週水曜 後10:00 初回は15分拡大)で、波瑠演じる主人公の速見穂香の良き相談相手で親友の“きみちゃん”こと高橋君子を、ヒコロヒーが演じることが22日、発表された。

4月ドラマ『わたしのお嫁くん』に出演するヒコロヒー(C)フジテレビ

4月ドラマ『わたしのお嫁くん』に出演するヒコロヒー(C)フジテレビ

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 講談社『Kiss』で連載中の、柴なつみ氏作の同名コミックが原作となる同作は、仕事を完璧にこなし、同僚たちからも憧れの存在でありながらも“ズボラ女子”の一面をもつ主人公・速見穂香(波瑠)が、あることをきっかけに、会社の後輩で家事が圧倒的に得意な“家事力最強男子”山本知博(高杉真宙)を嫁に迎えるという“社会派ラブコメディー”。

 ヒコロヒー演じる君子は、普段はカフェスペースが併設されたおしゃれな花屋で働いており、そのお店を訪れる穂香といつも他愛もない話をしている。そんなある日、穂香から自分の身の回りを世話してくれるという“家事力最強男子”の後輩・知博の存在を聞かされることに。当初はいきなり親友が口にした発言に「そんな都合の良い男がこの世にいるわけない!」と懐疑的だった君子だったが、話を聞いているうちに、知博が穂香に対して抱いている気持ちに気付いてしまう。

■ヒコロヒー
――今作の出演オファーを受けて。
「可憐(かれん)な主人公の友達役をヒコロヒーにやらせたくなるその気持ち、“よくわかるよ”と思いました。台本を読んで、ザ・少女漫画というような設定でキャラクターも展開もいろいろとぶっ飛んでるなあと思いましたが、主人公・穂香と私演じる友達の君子の会話は働く女性たちが共感できるような応酬も多く、リアリティーもひそかに存在している気がしました」

――主人公・速見穂香の友人・高橋君子役の印象は。
「面倒見がいいし、花屋をやっているし、穂香が来たらあったかいコーヒーを出してあげたりするし、すごいなと思いました。穂香にとっても気を許せる人間だと思うので、穂香役の波瑠さんに借金はしたことあるかどうかなどを尋ねたりして距離を縮めさせていただきました。どうやら波瑠さんは借金をしたことはないようでした」

――視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします。
「おとぎ話みたいな世界観に没入していただいて、でも、ところどころ現れるリアリティーにハッとすることもあると思います。疲れて帰ってきた夜に、酒でも飲みながら美男美女が繰り広げるラブコメを楽しんでいただき、癒やしの時間になるといいなと思います」

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