前田敦子、成海璃子、塩野瑛久が出演し、4月10日にスタートするテレビ東京のドラマプレミア23『かしましめし』(毎週月曜 後11:06〜)について、追加キャストが21日、発表された。渡部篤郎が、同局の連続ドラマに初出演を果たす。
今作は「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のおかざき真里氏の同名漫画。美大を卒業後、同級生の自死をきっかけに再会したアラサーの男女3人が、それぞれの人生に悩みながらも、みんなで集まってはにぎやかな“おうちごはん”を囲み、やがて一緒に暮らしていくようになる。思わずうなずいてしまうほどの共感度抜群のセリフと、作中に出てくるおいしいレシピの数々が魅力となっている。
上司からのパワハラにより心が折れて退職し、気分転換の方法としての“料理”に活路を見出したデザイナーの女性・千春(前田)、同じ部署の婚約者から突然婚約破棄されてしまうナカムラ(成海)、「ゲイを親にカミングアウトするときは、最後まで“楽しい人生”を演じ続ける覚悟がなきゃダメ」というゲイの先輩の信条を胸に生きる男性・英治(塩野)の3人が、つかず、離れず、どんな日も一緒にごはんを食べる、優しい日常を描いた作品となっている。
3人の美大予備校時代の講師・画家で、千春が慕情にも似た感情を寄せる蓮井亮史役を、渡部が担当。渡部の俳優デビュー作は、オーディションで抜てきされ主演を務めた同局『青春の門』(1991年 2夜連続ドラマ)という縁もある。
ナカムラが婚約破棄後に出会う会社の同僚で恋愛関係に発展する田口祐也役を倉悠貴、写真家で千春たちの美大の同級生・英治が新たな恋の予感?を感じる瀬川榮太郎役を若林拓也、ドラマオリジナルキャラクターである、千春の中学の同級生でお絵描き教室の先生・沙耶役を工藤綾乃が担当する。
ゲストキャストとして、千春たちの美大の同級生であり世界で活躍する現代アーティスト・キクヨ役をサーヤ(ラランド)、英治とうまくいっていない音信不通の恋人・辰也役を吉村界人、千春の元上司で有名デザイナー・沢渡役を田村健太郎、榮太郎の仕事上のパ―トナーで日本画家の土屋役を坂東希。そしてナカムラの元婚約者・志村役を 白石隼也、英治の営業部の上司・望月役を山科圭太が務める。
■渡部篤郎
自分自身では初めて経験するジャンルだと思っています。わからない事が沢山あるので、プロデューサーや監督のアドバイスを頂き、努力して参ります。
■倉悠貴
今回初めて、原作、脚本を読んだのですが、共感できる苦悩や葛藤、言葉がたくさんあり、あっという間に読み終えてしまいました。3人の干渉しすぎない絶妙な距離感が羨ましく、一緒にごはんを食べられるってすてきなことだなと改めて思いました。僕が演じる田口という役は、存在しているだけで周りが笑顔になる太陽のような存在です。「たぐっちゃん」と愛されるような人物になればいいなと思います。温かいご飯や時間を共有できるような優しいドラマ、僕も楽しみです。
■若林拓也
原作を拝見した上で台本を読ませていただいて、日常的な生活の何気ない会話の中にグッと来るような、背中を押してくれる言葉が転がっていたりお互いにほんのり気を遣い合う仲間の大切さが詰まってるなと思いました。美味しいご飯とお酒を飲み食いしながら語り合う雰囲気がすごい素敵で、自分自身仲間とのそういう時間に癒しを感じるので、共感できるところだらけでした。このドラマを見て1人でも多くの人が明るく前向きな気持ちになれるように、英治にも視聴者の方々にも愛される榮太郎を精一杯演じさせていただきます。よろしくお願いします!
■工藤綾乃
お仕事を一緒にやりたいと思っていた方々が多く、作品への出演が決まった時、素直に嬉しくてたまりませんでした。その高揚感を感じながら台本を読ませていただきました。私自身も原作や台本から影響される言葉がたくさんありました。人それぞれ悩みは違えど、仲間と食卓を囲む事って改めていいものだなと感じます。私の役は子どもたちとの撮影が多いので、沢山のパワーを感じながら楽しく役を生きていきたいと思っています。
今作は「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のおかざき真里氏の同名漫画。美大を卒業後、同級生の自死をきっかけに再会したアラサーの男女3人が、それぞれの人生に悩みながらも、みんなで集まってはにぎやかな“おうちごはん”を囲み、やがて一緒に暮らしていくようになる。思わずうなずいてしまうほどの共感度抜群のセリフと、作中に出てくるおいしいレシピの数々が魅力となっている。
3人の美大予備校時代の講師・画家で、千春が慕情にも似た感情を寄せる蓮井亮史役を、渡部が担当。渡部の俳優デビュー作は、オーディションで抜てきされ主演を務めた同局『青春の門』(1991年 2夜連続ドラマ)という縁もある。
ナカムラが婚約破棄後に出会う会社の同僚で恋愛関係に発展する田口祐也役を倉悠貴、写真家で千春たちの美大の同級生・英治が新たな恋の予感?を感じる瀬川榮太郎役を若林拓也、ドラマオリジナルキャラクターである、千春の中学の同級生でお絵描き教室の先生・沙耶役を工藤綾乃が担当する。
ゲストキャストとして、千春たちの美大の同級生であり世界で活躍する現代アーティスト・キクヨ役をサーヤ(ラランド)、英治とうまくいっていない音信不通の恋人・辰也役を吉村界人、千春の元上司で有名デザイナー・沢渡役を田村健太郎、榮太郎の仕事上のパ―トナーで日本画家の土屋役を坂東希。そしてナカムラの元婚約者・志村役を 白石隼也、英治の営業部の上司・望月役を山科圭太が務める。
■渡部篤郎
自分自身では初めて経験するジャンルだと思っています。わからない事が沢山あるので、プロデューサーや監督のアドバイスを頂き、努力して参ります。
■倉悠貴
今回初めて、原作、脚本を読んだのですが、共感できる苦悩や葛藤、言葉がたくさんあり、あっという間に読み終えてしまいました。3人の干渉しすぎない絶妙な距離感が羨ましく、一緒にごはんを食べられるってすてきなことだなと改めて思いました。僕が演じる田口という役は、存在しているだけで周りが笑顔になる太陽のような存在です。「たぐっちゃん」と愛されるような人物になればいいなと思います。温かいご飯や時間を共有できるような優しいドラマ、僕も楽しみです。
■若林拓也
原作を拝見した上で台本を読ませていただいて、日常的な生活の何気ない会話の中にグッと来るような、背中を押してくれる言葉が転がっていたりお互いにほんのり気を遣い合う仲間の大切さが詰まってるなと思いました。美味しいご飯とお酒を飲み食いしながら語り合う雰囲気がすごい素敵で、自分自身仲間とのそういう時間に癒しを感じるので、共感できるところだらけでした。このドラマを見て1人でも多くの人が明るく前向きな気持ちになれるように、英治にも視聴者の方々にも愛される榮太郎を精一杯演じさせていただきます。よろしくお願いします!
■工藤綾乃
お仕事を一緒にやりたいと思っていた方々が多く、作品への出演が決まった時、素直に嬉しくてたまりませんでした。その高揚感を感じながら台本を読ませていただきました。私自身も原作や台本から影響される言葉がたくさんありました。人それぞれ悩みは違えど、仲間と食卓を囲む事って改めていいものだなと感じます。私の役は子どもたちとの撮影が多いので、沢山のパワーを感じながら楽しく役を生きていきたいと思っています。
2023/03/21