俳優の岡田准一が主演、綾野剛が共演する映画『最後まで行く』(5月19日公開)のポスタービジュアルが14日、公開された。ひとつの事故を発端に、次々と悪夢のような災難が降りかかる刑事・工藤(岡田)、工藤を追う冷徹なエリート監察官・矢崎(綾野)が額を合わせ、予測不可能な物語の始まりを表現した一枚となっている。
同映画は、ひとつの事故を発端に、極限まで追い詰められていく刑事の姿を描いた韓国映画を藤井道人監督がリメイク。悪い時には悪いことは重なり、陰謀に巻き込まれていく刑事と、それを追う謎の監察官が織りなす、年の瀬の96時間=4日間の物語。
工藤の別居中妻で、一人娘を育てながらも工藤との関係に苦悩している工藤美沙子に広末涼子、工藤にはねられ、今作の鍵を握る重要な人物となる尾田創役に磯村勇斗、工藤の上司で刑事課の課長・淡島幹雄役に杉本哲太、工藤が関係を持っているヤクザの仙葉組組長・仙葉泰役に柄本明、そのほか、駿河太郎、山中崇、黒羽麻璃央、駒木根隆介、山田真歩、清水くるみも参加する。
矢崎の肩に手をかけ、今にも取り乱しそうな表情で何かを訴えかけている工藤と、力強い冷徹な視線で相手を威圧する表情の矢崎が対峙している姿がとても印象的なビジュアル。「マズい男VSヤバい男」というコピーが添えられており、緊張感が漂うと同時に、まさに危険な2人を予感させる。
工藤と矢崎のそれぞれのビジュアルはこれまでも解禁されてきたが、金、罠、裏切りに翻弄される2人がついに至近距離で向き合い、絶体絶命、極限のノンストップ・サスペンス・アクションがいよいよ幕を開ける。
同映画は、ひとつの事故を発端に、極限まで追い詰められていく刑事の姿を描いた韓国映画を藤井道人監督がリメイク。悪い時には悪いことは重なり、陰謀に巻き込まれていく刑事と、それを追う謎の監察官が織りなす、年の瀬の96時間=4日間の物語。
矢崎の肩に手をかけ、今にも取り乱しそうな表情で何かを訴えかけている工藤と、力強い冷徹な視線で相手を威圧する表情の矢崎が対峙している姿がとても印象的なビジュアル。「マズい男VSヤバい男」というコピーが添えられており、緊張感が漂うと同時に、まさに危険な2人を予感させる。
工藤と矢崎のそれぞれのビジュアルはこれまでも解禁されてきたが、金、罠、裏切りに翻弄される2人がついに至近距離で向き合い、絶体絶命、極限のノンストップ・サスペンス・アクションがいよいよ幕を開ける。
2023/03/14