ドラマ&映画 カテゴリ
目黒蓮&今田美桜、ちょうど1年前の『わた婚』涙のクランクアップ映像公開
 人気グループ・Snow Man目黒蓮が主演する映画『わたしの幸せな結婚』が今週17日に公開される。本作はちょうど1年前の3月13日に撮影オールアップしており、全編オールロケの撮影を無事に全て撮り終え、感極まる目黒と今田美桜を映した映像が東宝公式YouTubeに公開された。

目黒蓮(Snow Man)×今田美桜、映画『わたしの幸せな結婚』ちょうど1年前のクランクアップ時に撮影 (C)2023 映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会

目黒蓮(Snow Man)×今田美桜、映画『わたしの幸せな結婚』ちょうど1年前のクランクアップ時に撮影 (C)2023 映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会

写真ページを見る

【写真】その他の写真を見る


 明治・大正期を彷彿とさせる架空の世界を舞台に、政略結婚から始まる異色のラブストーリー。冷酷無慈悲と噂される心を閉ざした軍隊長・久堂清霞(くどう・きよか)を目黒、使用人同然の扱いを受けて継母と異母妹に虐げられて育ったヒロイン・斎森美世(さいもり・みよ)を今田が演じる。

 メガホンをとった塚原あゆ子監督から花束を渡されると、まず今田の目から涙が…。今田は「とても苦しいことがたくさんある女の子だったので、私自身も苦しい時もありました。でも監督や目黒さん、皆さんのおかげで本当に支えられましたし、このチームの中で美世を演じられたこと、本当に幸せに思います」と、約3ヶ月間、美世を演じる中で積み重ねた思いを感極まった様子で話した。

 美世は、長年家族から虐げられてきた故に自分に自信が持てず、感情を表に出すことができなくなってしまったという役どころ。今まで快活な人物を演じることが多かった今田は、オファーをされた時に「本当に私でいいのかな」と不安に思ったそうで、今回は自身にとって新たな挑戦でもあった。

 また、今作が初の映画単独主演となった目黒は「自分は未熟者ですが、皆さんの愛情をすごく感じながらいろんなことを教えてもらって学ぶことができました。ここで学んだことを無駄にせず、今後にしっかり生かしていきたいと思います」と込み上げてくる涙とともに、3ヶ月の撮影を一緒に乗り越えたキャスト・スタッフへ感謝の言葉を伝えた。

涙を流しながら感謝を伝える目黒蓮

涙を流しながら感謝を伝える目黒蓮

写真ページを見る

 本作の撮影は、昨年1月〜3月に実施され、この時点での俳優としての活動はまだ浅かったという目黒は、後日行った作品のインタビューで「こういう方向でお芝居をしていきたいとか、そういう基礎になるものが塚原監督のおかげで、『わたしの幸せな結婚』で見つかった気がして、お芝居の面白さを教えていただいた、本当に感謝しかない作品です」と全力で挑んだ本作への熱い想いを語っていた。「この作品で演技の土台ができた」という目黒は、この後に、社会現象を巻き起こしたドラマ『silent』(フジテレビ)や連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK)の撮影に臨み、俳優として大ブレイク。

 今田も、後日のインタビューで「何かを通して、人ってこんなにも大きく変われるんだと思いましたし、それが美世にとっては清霞で、その純愛さが切なくて苦しくて、でもキラキラしていて。フィクションの物語ですけど、現実でもこんなに大切な人に出会って大きく変わって強くなれたり、キラキラできたら素晴らしいなと思うので、是非見た人にもそこを感じてもらいたいです」と、愛する人に出会ったことで新たな運命を切り開いた美世への思いを話していた。

感極まる今田美桜 (C)2023 映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会

感極まる今田美桜 (C)2023 映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会

写真ページを見る

 公開初日から3日間限定(17〜19日)で、入場者プレゼントとして「オリジナルフィルム風しおり」(数量限定)が配布されることも決定。自分だけのアレンジも楽しめる『わた婚』ならではのしおりに仕上がっている。

関連写真

  • 目黒蓮(Snow Man)×今田美桜、映画『わたしの幸せな結婚』ちょうど1年前のクランクアップ時に撮影 (C)2023 映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会
  • 涙を流しながら感謝を伝える目黒蓮
  • 感極まる今田美桜 (C)2023 映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索