俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)で放送された第23週「飛躍のチャンス」の各回あらすじを振り返る。
本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。
■第107回のあらすじ
2015年夏。舞(福原遥)と御園(山口紗弥加)は「こんねくと」を設立する。東大阪の工場と技術を守るため、その技術で新製品を作り消費者に届ける仕事に取り組む。その最初の仕事となったのが、仙波(森下じんせい)が持つパンチングメタルの技術を生かしたデザインパンチングの製品化。だが、仙波は「こんねくと」を信用できないという態度をとり、まだ舞たちと仕事をすると決めたわけではないと言う。
■第108回のあらすじ
舞(福原遥)たちのデザインパンチングを利用した照明の製品化には我妻(久保田磨希)の協力が不可欠だが、見込みのないものの試作はできないと取りつく島もない。そんな我妻に対し舞は、自分の持つ技術の知識を駆使して説得を試みる。我妻も舞の知識力を認めるが、どの工場も生き残るだけで精一杯だと言う。舞は、今の状況を変えるためにも誰もやっていないことに挑みたいと、我妻の説得を続ける。
■第109回のあらすじ
舞(福原遥)と久留美(山下美月)がノーサイドで話していると、悠人(横山裕)が酔いつぶれた佳晴(松尾諭)を担いで入ってきた。久留美は佳晴を悠人とともに家へ連れて帰ることに。一方台風の接近で風が強くなる中、舞はデラシネへ行き貴司(赤楚衛二)とともに台風への備えをする。久留美とともに佳晴を家まで送った悠人が帰ろうとすると、家が停電になってしまう。
■第110回のあらすじ
舞(福原遥)たちはデザインパンチングを利用した照明の新製品を開発。だが、仙波(森下じんせい)は大手のインテリアショップの担当者を連れてくる。担当者が1個1万円で売り出したいと言うのに対し、御園(山口紗弥加)は利益を出すためには最低3万円の価格になると答える。だが、担当者は、デザインパンチングの部分は仙波の工場で行い、その他の部分は中国の工場に委託し大量生産すると言う。
■第111回のあらすじ
「こんねくと」を佳晴(松尾諭)が訪れ、もう一度きちんと津田道子(たくませいこ)にプロポーズをしたいと言い出す。御園(山口紗弥加)が、ここは恋愛相談所ではないと言うと、佳晴は指輪を作って欲しいと答える。実は津田は金属アレルギーで、アクセサリーを全く身に着けていない。佳晴はそんな道子でもつけられる指輪を作って欲しい、それを渡して正直な気持ちをぶつけたいと話す。
本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。
2015年夏。舞(福原遥)と御園(山口紗弥加)は「こんねくと」を設立する。東大阪の工場と技術を守るため、その技術で新製品を作り消費者に届ける仕事に取り組む。その最初の仕事となったのが、仙波(森下じんせい)が持つパンチングメタルの技術を生かしたデザインパンチングの製品化。だが、仙波は「こんねくと」を信用できないという態度をとり、まだ舞たちと仕事をすると決めたわけではないと言う。
■第108回のあらすじ
舞(福原遥)たちのデザインパンチングを利用した照明の製品化には我妻(久保田磨希)の協力が不可欠だが、見込みのないものの試作はできないと取りつく島もない。そんな我妻に対し舞は、自分の持つ技術の知識を駆使して説得を試みる。我妻も舞の知識力を認めるが、どの工場も生き残るだけで精一杯だと言う。舞は、今の状況を変えるためにも誰もやっていないことに挑みたいと、我妻の説得を続ける。
■第109回のあらすじ
舞(福原遥)と久留美(山下美月)がノーサイドで話していると、悠人(横山裕)が酔いつぶれた佳晴(松尾諭)を担いで入ってきた。久留美は佳晴を悠人とともに家へ連れて帰ることに。一方台風の接近で風が強くなる中、舞はデラシネへ行き貴司(赤楚衛二)とともに台風への備えをする。久留美とともに佳晴を家まで送った悠人が帰ろうとすると、家が停電になってしまう。
■第110回のあらすじ
舞(福原遥)たちはデザインパンチングを利用した照明の新製品を開発。だが、仙波(森下じんせい)は大手のインテリアショップの担当者を連れてくる。担当者が1個1万円で売り出したいと言うのに対し、御園(山口紗弥加)は利益を出すためには最低3万円の価格になると答える。だが、担当者は、デザインパンチングの部分は仙波の工場で行い、その他の部分は中国の工場に委託し大量生産すると言う。
■第111回のあらすじ
「こんねくと」を佳晴(松尾諭)が訪れ、もう一度きちんと津田道子(たくませいこ)にプロポーズをしたいと言い出す。御園(山口紗弥加)が、ここは恋愛相談所ではないと言うと、佳晴は指輪を作って欲しいと答える。実は津田は金属アレルギーで、アクセサリーを全く身に着けていない。佳晴はそんな道子でもつけられる指輪を作って欲しい、それを渡して正直な気持ちをぶつけたいと話す。
2023/03/10