3日放送のABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(後9:00)では、・トレンディエンジェルの斎藤司による“「リーマン・ショック」から学ぶ投資でしくじらないための授業”後編を届けた。世界中を大不況に陥れた「リーマン・ショック」について解説した前編に続き、後編では「リーマン・ショック」後の影響や変化に焦点を当て、授業を行った。
番組後半では、テレビ業界への影響について授業を展開。斎藤先生は「リーマン・ショック」直後、“大不況でテレビの広告費が激減”という大打撃を受けたテレビ業界は、番組制作費も削減され、番組の作り方も変化していったと説明した。
一方、大不況の世の中で“節約ブーム”が到来した結果、とある有名人の人生が大きく変わったと話を進めた先生は、それがオードリーの春日俊彰であると語り「春日さんが人気者になった理由には、“不況の時代”というのもあったのでは?」と、春日の相方である若林正恭に投げかける。
若林は、当時私生活での徹底した節約ぶりで注目を集めていた春日を振り返り「今は、ケチな話をするとお客さんが引く。でも、前は(節約することが)ウェルカムだった」「“節約ブーム”で(時代に)合っていたんだなと思ったことがある」と語った。春日のブレイクを事例に、斎藤先生は「リーマン・ショック」直後に売れた芸人について独自に分析。そこから世の中の流れとお笑い界のとある“法則”を導き出した。
番組後半では、テレビ業界への影響について授業を展開。斎藤先生は「リーマン・ショック」直後、“大不況でテレビの広告費が激減”という大打撃を受けたテレビ業界は、番組制作費も削減され、番組の作り方も変化していったと説明した。
若林は、当時私生活での徹底した節約ぶりで注目を集めていた春日を振り返り「今は、ケチな話をするとお客さんが引く。でも、前は(節約することが)ウェルカムだった」「“節約ブーム”で(時代に)合っていたんだなと思ったことがある」と語った。春日のブレイクを事例に、斎藤先生は「リーマン・ショック」直後に売れた芸人について独自に分析。そこから世の中の流れとお笑い界のとある“法則”を導き出した。
2023/03/04