4月29日に開催される格闘技『RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』(国立代々木競技場第一体育館)の対戦カード発表会見が3日、都内で行われ、昨年大みそかの『RIZIN.40』で発表されていたフェザー級の牛久絢太郎VS朝倉未来、斎藤裕VS平本蓮の2試合がWメインイベントとして実施されることが正式発表された。 朝倉にとっては、昨年9月のフロイド・メイウェザーとの一戦(ボクシングに準じたルール)以来、7ヶ月ぶりの試合で、MMAでは2021年大みそか『RIZIN.33』の斎藤裕戦以来、実に1年4ヶ月ぶりとなる。その間も『BreakingDown』のプロデューサーとして大会を盛り上げるなど、幅広く活躍している。 対する牛久は、RIZIN初参戦となった2021年10月の『RIZIN.31』で、王者・斎藤裕のベルトに挑戦して、TKO勝利で第2代RIZINフェザー級王者となった。22年4月の『RIZIN.35』で斎藤と再びベルトを賭け対戦し、見事初防衛に成功。しかし2度目の防衛戦となった22年10月の『RIZIN.39』で挑戦者クレベル・コイケと対戦するも、2Rにクレベルの三角絞めに耐えきれずタップアウトし、王座陥落となった。
2023/03/03