タレントの明石家さんま(67)が2月28日、都内で行われた吉本興業が来年1月に東京・水道橋の東京ドームシティにオープンさせる新劇場『IMM THEATER』の概要発表会見に参加した。
会見では吉本興業ホールディングスを代表して岡本昭彦社長が登壇した。岡本社長は「足をお運びいただきまして、ありがとうございます。ご縁をいただきまして、来年2024年1月より東京ドームシティ内にて劇場を運営する運びとなりました」とあいさつ。劇場のコンセプトなどをしっかり説明すると、見事に持ち時間3分内に収める完璧な配分だった。
岡本社長といえば、2019年に行った5時間20分の超絶ロング会見でおなじみ。直後に出てきたさんまは「思ってるよりも岡本がちゃんとあいさつしました。ポンコツ記者会見で有名になった。あんなにしっかりしゃべるとは思わなかった」とイジり倒した。司会を務めた久代萌美もタジタジになっていた。
『IMM THEATER』のロケーションは、年間約4000万人(2019年度)が訪れる東京ドームシティの南側、東京ドームホテル前の外堀通り沿い。主要ターミナル駅からの利便性が高い立地となる(東京駅から6分、池袋駅から7分、新宿・品川駅から14分)。昨年12月から着工され、竣工は今年11月予定。座席は709席(一般703席、VIP4席、車いす2席)となる。演芸だけでなく、演劇などでも使用される。
概要会見には、ホールの命名者であるさんまのほか、吉本興業ホールディングスの岡本社長、東京ドームの北原義一会長CEOが参加した。さんまは「私の座右の銘である、『生きてるだけで丸もうけ』から」と命名の由来を明かした。さらに、さんまは劇場のDM(Don’t Manager)に就任。来年1月の、こけら落とし公演にも出演するという。まだ詳細は伏せられ「言えるんだけど言えない。大人はややこしい」とボヤきながら語っていた。
会見では吉本興業ホールディングスを代表して岡本昭彦社長が登壇した。岡本社長は「足をお運びいただきまして、ありがとうございます。ご縁をいただきまして、来年2024年1月より東京ドームシティ内にて劇場を運営する運びとなりました」とあいさつ。劇場のコンセプトなどをしっかり説明すると、見事に持ち時間3分内に収める完璧な配分だった。
岡本社長といえば、2019年に行った5時間20分の超絶ロング会見でおなじみ。直後に出てきたさんまは「思ってるよりも岡本がちゃんとあいさつしました。ポンコツ記者会見で有名になった。あんなにしっかりしゃべるとは思わなかった」とイジり倒した。司会を務めた久代萌美もタジタジになっていた。
概要会見には、ホールの命名者であるさんまのほか、吉本興業ホールディングスの岡本社長、東京ドームの北原義一会長CEOが参加した。さんまは「私の座右の銘である、『生きてるだけで丸もうけ』から」と命名の由来を明かした。さらに、さんまは劇場のDM(Don’t Manager)に就任。来年1月の、こけら落とし公演にも出演するという。まだ詳細は伏せられ「言えるんだけど言えない。大人はややこしい」とボヤきながら語っていた。
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2023/02/28