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『夕暮れに、手をつなぐ』“魅惑の美女”田辺桃子に注目集まる 美声&ハーブ演奏シーンに反響も

 俳優の広瀬すずが主演し、人気グループ・King & Prince永瀬廉と初共演する、TBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(毎週火曜 後10:00)の第7話が、28日に放送される。

火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の場面カット(C)TBS

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 今作は脚本家・北川悦吏子氏による完全オリジナル作品。九州の片田舎で育った浅葱空豆(広瀬)と、彼女が幼なじみの婚約者を追って上京した先で出会う、音楽家を目指す青年・海野音(永瀬)。なぜか東京の片隅で下宿生活を送ることになった2人の青春ラブストーリー。

火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の場面カット(C)TBS

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 第6話で空豆はアンダーソニアで見習いとして働きはじめ、雑用をメインに働くなかで、なにげないところから着実にアトリエのなかでも存在感を発揮し、久遠(遠藤憲一)も空豆の才能に気付いていく。音はデビューに向けて準備をしていたが、レコーディング当日にアリエル(内田理央)は来ず、マンボウ(増田貴久)と結婚すると連絡が入り…。

 そんなハプニングの後、どうしようもなく空豆に連絡をすると公園にいた空豆から呼び出される。公園に行くと、一度騙されてデートをした魅惑の美女・セイラ(田辺桃子)が歌っていて、まさかの再会を果たすことに。少し進展したと思われた豆音(マメオト)だったが、セイラの再登場で少し不穏な空気が漂い始める。

火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の場面カット(C)TBS

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 第7話では、音への逆ナンが衝撃的だった魅惑の美女で・セイラとの再会から物語が大きく動き出す。美しすぎて謎めいた美女な上に、第6話で美しい歌声とハープの演奏にSNSでは「女神…?」「美しすぎる」と反響を呼んだ。ドラマ『リコカツ』ではヒロインのライバル役としての悪行が「筑前煮女」として話題を集めた田辺が、今作でも“魅惑の美女”という言葉の相応しいセイラの繊細さを丁寧に演じている。セイラの存在がどう音豆の恋愛にどう関わっていくのか、今後の展開にも注目だ。

火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の場面カット(C)TBS

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■第7話のあらすじ
浅葱空豆(広瀬すず)と海野 音(永瀬廉)が出会った歌姫菅野セイラ(田辺桃子)。ひとつ屋根の下で一緒に暮らし夢を追うが故に、なかなか自分の気持ちに素直になれないでいる空豆と音の関係に、突然、セイラが加わることに。空豆は、音とセイラが一緒にいる姿を見るたびに、夢を追う音を応援しながらも自分の気持ちに戸惑い始めて…

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