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『星降る夜に』第7話“深夜”ディーン・フジオカがついに“鈴”吉高由里子への想いを告白「好きです」

 俳優の吉高由里子が主演し、北村匠海と共演するテレビ朝日系ドラマ『星降る夜に』(毎週火曜 後9:00)の第7話が、きょう28日に放送される。

28日放送『星降る夜に』に出演する(左から)北村匠海、吉高由里子、ディーン・フジオカ(C)テレビ朝日

28日放送『星降る夜に』に出演する(左から)北村匠海、吉高由里子、ディーン・フジオカ(C)テレビ朝日

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 今作は、のどかな海街を舞台に、感情を忘れて孤独に生きる35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と、音のない世界で自由に生きる25歳の遺品整理士・柊一星(北村)が、星降る夜に出会い、運命の恋を育んでいく“年齢10歳差”のピュアラブストーリーとなっている。

 先週放送された第6話では、仲直りを経て、ついに鈴と一星が一夜を共に。幸せな2人の姿に「ラブ供給過多ぁぁ!!!」、「ラブラブな2人が可愛すぎて眼福」、「ラブシーンがリアルすぎる。めっちゃドキドキした!」、「一星の『もうステイしない』の破壊力がやばい。無事召されました」などの反響が寄せられていた。

 しかし終盤には、謎の人物・伴宗一郎が、鈴の前に姿を現し、シークレットキャストであった伴がムロツヨシであることが判明した。

28日放送『星降る夜に』に出演する(左から)北村匠海、吉高由里子(C)テレビ朝日

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 第7話では、伴に攻撃され追い詰められる鈴を、深夜(ディーン・フジオカ)が守ることに。そして深夜の鈴に対する本当の想いを、友人・北斗千明(水野美紀)やマロニエの院長・麻呂川三平(光石研)が聞き出すと「鈴先生のことは、好きです」と秘めてきた想いを告白する。

 一方一星も、伴の恐ろしさに震える鈴のもとにスーツ姿でキメて参上。しかも「行きますか、姫」と手を差し伸べると、そのまま鈴をドレスアップさせ、高級レストランへ連れて行き大人デートを楽しむことに。

 そんな中、伴がふたたびマロニエに乱入。鈴のことを人殺しだとわめき、「俺は被害者なんだ」と絶叫。止めようとした深夜や看護師たちも突き飛ばし、院内で大暴れしはじめてしまう。

28日放送『星降る夜に』に出演する(左から)ムロツヨシ、吉高由里子(C)テレビ朝日

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