22日に急性大動脈解離のため急逝した落語家でタレントの笑福亭笑瓶(本名・渡士洋=とし・ひろし)さん(享年66)の葬儀・告別式が27日、東京・築地本願寺でしめやかに営まれ、タレントの徳光和夫が弔問に訪れた。
報道陣の取材に応じた徳光は、「芸が好きでね。全部わかりやすい言葉で笑わせてくれてすごいなと思います。プライベートでも常に笑顔が本物だったという印象ですね」と言い、「こういう人と付き合えたら、生涯友だちになれそうだなと思う人」とも印象を語っていた。
また、「(笑福亭)鶴瓶さんを師匠に選んだということが才能だなと思う」と話し、その鶴瓶が読んだ弔辞については、「鶴瓶さんの奥さんが笑瓶さんの手を握って、そのときまだあたたかかった、その時に『初めて肉親になれたと思った』という言葉で結んでいて」と印象的だった言葉を明かしていた。
笑瓶さんは、1980年大阪芸大芸術学部文芸学科卒業後、笑福亭鶴瓶に師事し付人としてタレント修行。修行中に、MBS『突然ガバチョ!』『ヤングタウン土曜日』でレギュラーを得ると、関西での人気はゆるぎないものとなった。その後、1987年、東京に拠点を移し、NTV『鶴ちゃんのぷっつん5』のウィッキーさん役、CX『ものまね王座決定戦』のサリーちゃんのよしこちゃんのものまねで中・高校生の絶大な人気を誇った。
報道陣の取材に応じた徳光は、「芸が好きでね。全部わかりやすい言葉で笑わせてくれてすごいなと思います。プライベートでも常に笑顔が本物だったという印象ですね」と言い、「こういう人と付き合えたら、生涯友だちになれそうだなと思う人」とも印象を語っていた。
笑瓶さんは、1980年大阪芸大芸術学部文芸学科卒業後、笑福亭鶴瓶に師事し付人としてタレント修行。修行中に、MBS『突然ガバチョ!』『ヤングタウン土曜日』でレギュラーを得ると、関西での人気はゆるぎないものとなった。その後、1987年、東京に拠点を移し、NTV『鶴ちゃんのぷっつん5』のウィッキーさん役、CX『ものまね王座決定戦』のサリーちゃんのよしこちゃんのものまねで中・高校生の絶大な人気を誇った。
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2023/02/27