俳優の広瀬すずと櫻井翔(嵐)がW主演する映画『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』(3月31日)において、超個性的にして超強力な“ネメシス”サポートメンバーとして登場する上田竜也(KAT-TUN)、奥平大兼の場面写真が公開された。
2021年4月期に日本テレビ系で放送された連ドラ版最終話の2年後の世界を描く今作。天才的なひらめきで事件の真相を見破っていく探偵助手のアンナ(広瀬)と、ポンコツだが人望に厚い自称天才探偵の風真(櫻井)、所長・栗田(江口洋介)が、探偵事務所「ネメシス」に集まるさまざまな依頼に挑む。
サポートメンバー“チーム・ネメシス”のなかでも、それぞれの分野において卓越した技術と知識を持ち、これまでに何度もアンナや風真、栗田の探偵事務所「ネメシス」を手助けしてきた星憲章(上田)と姫川烝位(奥平)。
超職人気質な道具屋の星は映画館の地下に拠点を持ち、大好物の駅弁を差し入れることで面会の制限時間を決めるなど一見、風変りなキャラクター。だが、そんな星に作れないものはないというほどの超一流の技術者であり、ドラマシリーズでストーリーの肝となった“アンナのネックレスに隠された秘密”に最初に気付くなど、重要な役割を担った。
一方、AIの分野で豊富な知識を持つ姫川は、風真が塾講師をしていた頃の教え子で15 歳にして「世界を変える50名」に選出されたというAI開発の天才。その端正な顔立ちで、「ネメシス」の捜査を手伝うために訪れた女子校では大勢の生徒が卒倒してしまう人気ぶりだったが、当の本人は「アンナのことが好き」と公言し周囲を驚かせた。
ドラマシリーズ最大の事件では、この2人の天才のコンビネーションが見事にさく裂し、事件の解決に大きく貢献した。今回も“チーム・ネメシス”随一の天才コンビ星&姫川は持ち前の技術と知識を駆使し、探偵事務所「ネメシス」の窮地を救うことができるのか。
これまで出演者たちが口々に「難しい脚本」だと称し,何重にも複雑に交錯した物語について、星を演じた上田も同じ感覚を持っていたようで「撮影中も、これが完成したら一体どんな映像になるのだろうと思っていたので、完成をすごく楽しみにしています」と期待に胸をふくらませる。「すでに抜群のチームワークに、さらに磨きのかかった映画版ネメシスをぜひ楽しみにしていてください」と“チーム・ネメシス”の絆にも自信をのぞかせる。
奥平も「姫ちゃんは相変わらずしっかり手助けをしていたし、すこし大人になった姫ちゃんを演じるのは、とても楽しみでした。一年ぶりに皆さんとお話しできて、とても楽しかったですし、一緒にお芝居できて幸せでした」と充実の撮影を振り返っている。
2021年4月期に日本テレビ系で放送された連ドラ版最終話の2年後の世界を描く今作。天才的なひらめきで事件の真相を見破っていく探偵助手のアンナ(広瀬)と、ポンコツだが人望に厚い自称天才探偵の風真(櫻井)、所長・栗田(江口洋介)が、探偵事務所「ネメシス」に集まるさまざまな依頼に挑む。
サポートメンバー“チーム・ネメシス”のなかでも、それぞれの分野において卓越した技術と知識を持ち、これまでに何度もアンナや風真、栗田の探偵事務所「ネメシス」を手助けしてきた星憲章(上田)と姫川烝位(奥平)。
超職人気質な道具屋の星は映画館の地下に拠点を持ち、大好物の駅弁を差し入れることで面会の制限時間を決めるなど一見、風変りなキャラクター。だが、そんな星に作れないものはないというほどの超一流の技術者であり、ドラマシリーズでストーリーの肝となった“アンナのネックレスに隠された秘密”に最初に気付くなど、重要な役割を担った。
一方、AIの分野で豊富な知識を持つ姫川は、風真が塾講師をしていた頃の教え子で15 歳にして「世界を変える50名」に選出されたというAI開発の天才。その端正な顔立ちで、「ネメシス」の捜査を手伝うために訪れた女子校では大勢の生徒が卒倒してしまう人気ぶりだったが、当の本人は「アンナのことが好き」と公言し周囲を驚かせた。
これまで出演者たちが口々に「難しい脚本」だと称し,何重にも複雑に交錯した物語について、星を演じた上田も同じ感覚を持っていたようで「撮影中も、これが完成したら一体どんな映像になるのだろうと思っていたので、完成をすごく楽しみにしています」と期待に胸をふくらませる。「すでに抜群のチームワークに、さらに磨きのかかった映画版ネメシスをぜひ楽しみにしていてください」と“チーム・ネメシス”の絆にも自信をのぞかせる。
奥平も「姫ちゃんは相変わらずしっかり手助けをしていたし、すこし大人になった姫ちゃんを演じるのは、とても楽しみでした。一年ぶりに皆さんとお話しできて、とても楽しかったですし、一緒にお芝居できて幸せでした」と充実の撮影を振り返っている。
2023/02/27