アイドルグループ・乃木坂46を2月26日で卒業する秋元真夏(29)が、19日放送の文化放送『秋元真夏(乃木坂46) 卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ サンデー』(毎週日曜 後7:00)で、きのう18日にグループからの卒業を発表した2期生・鈴木絢音について言及する場面があった。
秋元は、鈴木の卒業について「びっくりした方も多いんじゃないでしょうか。先輩がどんどん減っていく中で、絢音に思いを託そうと思っていた方もいるんじゃないかと思います」と切り出す。事前に卒業時期も聞いていたという秋元も「知ってはいましたけど、いざ世に出ると寂しい。ツアーも私たち最後だねというのは知っていたので、思い出いっぱい作ろうねとか、どの瞬間も2人で『最後だね』って話をしながら乗り越えてきた」と振り返った。
また「一人で旅立ちを決めるっていうのは、寂しさや心細さを感じると思うんですけど、その隣にずっと絢音がいてくれたような印象です。そのおかげで、一人だと折れそうなときもここまで来れたなと思っています」とグループに最後に残った1、2期生である2人の関係性について話し、「絢音と一番過ごした期間が長い先輩が私なんです。それは一生の自慢です」と誇らしげに語っていた。そして、「(鈴木の)3月28日の卒業まで、しっかり支えてもらえたらうれしいです」とファンへ呼びかけた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
秋元は、鈴木の卒業について「びっくりした方も多いんじゃないでしょうか。先輩がどんどん減っていく中で、絢音に思いを託そうと思っていた方もいるんじゃないかと思います」と切り出す。事前に卒業時期も聞いていたという秋元も「知ってはいましたけど、いざ世に出ると寂しい。ツアーも私たち最後だねというのは知っていたので、思い出いっぱい作ろうねとか、どの瞬間も2人で『最後だね』って話をしながら乗り越えてきた」と振り返った。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2023/02/19