1月期を対象としたオリコンの最新ドラマ満足度(1月31日〜2月6日放送を対象)調査で、草なぎ剛主演の『罠の戦争』(関西テレビ・フジテレビ系)満足度(100Pt満点)が、前週に続き99Ptを獲得。これで4週連続の1位となる。
草なぎ剛の“戦争シリーズ”3作目となる『罠の戦争』満足度は、初回から97Pt、98Pt、99Pt、99Ptという推移を記録。前回同様、100Pt満点まで「話題性」(Twitterによる話題)の項目でわずか1Pt足りなかった。
4話目は、草なぎ演じる議員秘書・亨が、巨大な権力に立ち向かうために選挙出馬を決意するエピソードが描かれた。視聴者からは、「ハラハラする展開で面白い」「毎話で悪者がやり込められるので、次回も観たくなる」「エンディング曲もいい」と、作品の内容を絶賛する声のほか、草なぎの演技に「手に汗にぎり、心の中で応援しながら観ている」「月曜10時の枠に帰ってきてよかった」「普段と違うイメージの役をこなしていて感心する」といった声も寄せられた。
2位は、こちらも前週と同じくバカリズムが脚本を手がけた『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)がランクイン。しかし満足度は、前週98Ptから97Ptと微減した。とはいえ、作品そのものを評価する「主演」「主演以外」「内容」の項目は20Pt満点を獲得しており、足りないのは配信や録画も含む「視聴量」と、Twitterによる「話題性」。今後の展開次第で、十分満点が狙えそうだ。
『罠の戦争』『ブラッシュアップライフ』と、満点を予感させる作品がそろう1月期。まだまだ動向は見逃せない。
●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
草なぎ剛の“戦争シリーズ”3作目となる『罠の戦争』満足度は、初回から97Pt、98Pt、99Pt、99Ptという推移を記録。前回同様、100Pt満点まで「話題性」(Twitterによる話題)の項目でわずか1Pt足りなかった。
2位は、こちらも前週と同じくバカリズムが脚本を手がけた『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)がランクイン。しかし満足度は、前週98Ptから97Ptと微減した。とはいえ、作品そのものを評価する「主演」「主演以外」「内容」の項目は20Pt満点を獲得しており、足りないのは配信や録画も含む「視聴量」と、Twitterによる「話題性」。今後の展開次第で、十分満点が狙えそうだ。
『罠の戦争』『ブラッシュアップライフ』と、満点を予感させる作品がそろう1月期。まだまだ動向は見逃せない。
●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
2023/02/17