お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が16日、都内で行われた『Rethinkアワード2023』表彰式に出席した。淳は昨年2月、同アワードで「人」部門を受賞。今回は特別実行委員としての参加となった。
同アワードは、今までの視点を変えた取り組みによって社会に影響を与えた「人」「企業」「自治体」に対して、年に1回表彰を行う。また、アワードを通して、さまざまな視点や考え方が社会に根差すよう活動に取り組んでいく。
登壇した淳は「昨年いただいたトロフィーは、書斎の真ん中に飾っています」と切り出し、「新しいことをやるとき、周りから本当にいろいろなこと言われてきた。でも、このアワードみたいに、自分がやった新しいことを褒めてくれる場所があるというのが背中を押してくれている」としみじみ語る。そして、「僕自身、自分と触れ合った人にも変化が起きることの楽しさを知った。このアワードが力になっています」と思いを伝えた。
今年は、「人」部門を仲信達也氏と吉村萌氏、「企業」部門を株式会社ファーメンステーション、「自治体部門」を愛媛県今治市が受賞。淳はトロフィーの受賞式に立ち会い、受賞者1人ひとりとのクロストークも交わした。
「企業」部門を受賞した株式会社ファーメンステーションの酒井里奈氏のプレゼンを聞き終えた際には、「現場を見てみたい。工場見学みたいなものってやっていないんですか?」と、未使用資源を活用した独自製法でのエタノール製造に興味を示した。
基本的には非公開だが、特別に許可を出すという話が出ると、「僕1人が行くだけじゃあまり意味がない。僕のオンラインサロンの中にも『工場見学部』というものがあるんですけど、実際に僕も行ってみたら、確かに物を使うときの意識や製品の見方が変わるんです」と持論を展開し、「だから、もっといろいろな人がオープンに見に行けるようになりませんか?」と提案していた。
岐阜県瑞浪市で発掘されたパレオパラドキシアの化石をヒントに、地方の魅力をアピールするポスタービジュアルを制作した吉村萌氏には、「僕はたくさんしゃべることで、Rethinkの楽しさを言葉で伝えようとしてきた。でも、絵1枚で人の気持ちを180度変えられるなんて…。このポスターを見てハッとさせられました」と声をかけた。
そして「考え方を変えるきっかけをくれる、すごいポスターだなと思います。娘の勉強部屋に貼ってあげたい」と、父の顔ものぞかせる。贈呈を約束されると、「いいんですか?ありがとうございます。やったぜ、言ってみるもんです(笑)」と笑顔を見せた。
イベント終盤では、自身が展開しているオンラインサロンなどの試みについても触れながら、「自分自身がRethinkしていなくても、Rethinkしている人の近くにいるだけで何かが変わる。いい影響しかない」と考えを語り、「もっとこのアワードが大きくなって、ここに問題ごとを持ってくると、みんなが一緒になって考えてくれて、意見を出し合えるような…そんなイベントになったらもっと面白くなると思う。来年も参加できたらうれしいですし、そのために僕自身もRethinkし続けたい」と目を輝かせた。
同アワードは、今までの視点を変えた取り組みによって社会に影響を与えた「人」「企業」「自治体」に対して、年に1回表彰を行う。また、アワードを通して、さまざまな視点や考え方が社会に根差すよう活動に取り組んでいく。
今年は、「人」部門を仲信達也氏と吉村萌氏、「企業」部門を株式会社ファーメンステーション、「自治体部門」を愛媛県今治市が受賞。淳はトロフィーの受賞式に立ち会い、受賞者1人ひとりとのクロストークも交わした。
「企業」部門を受賞した株式会社ファーメンステーションの酒井里奈氏のプレゼンを聞き終えた際には、「現場を見てみたい。工場見学みたいなものってやっていないんですか?」と、未使用資源を活用した独自製法でのエタノール製造に興味を示した。
基本的には非公開だが、特別に許可を出すという話が出ると、「僕1人が行くだけじゃあまり意味がない。僕のオンラインサロンの中にも『工場見学部』というものがあるんですけど、実際に僕も行ってみたら、確かに物を使うときの意識や製品の見方が変わるんです」と持論を展開し、「だから、もっといろいろな人がオープンに見に行けるようになりませんか?」と提案していた。
岐阜県瑞浪市で発掘されたパレオパラドキシアの化石をヒントに、地方の魅力をアピールするポスタービジュアルを制作した吉村萌氏には、「僕はたくさんしゃべることで、Rethinkの楽しさを言葉で伝えようとしてきた。でも、絵1枚で人の気持ちを180度変えられるなんて…。このポスターを見てハッとさせられました」と声をかけた。
そして「考え方を変えるきっかけをくれる、すごいポスターだなと思います。娘の勉強部屋に貼ってあげたい」と、父の顔ものぞかせる。贈呈を約束されると、「いいんですか?ありがとうございます。やったぜ、言ってみるもんです(笑)」と笑顔を見せた。
イベント終盤では、自身が展開しているオンラインサロンなどの試みについても触れながら、「自分自身がRethinkしていなくても、Rethinkしている人の近くにいるだけで何かが変わる。いい影響しかない」と考えを語り、「もっとこのアワードが大きくなって、ここに問題ごとを持ってくると、みんなが一緒になって考えてくれて、意見を出し合えるような…そんなイベントになったらもっと面白くなると思う。来年も参加できたらうれしいですし、そのために僕自身もRethinkし続けたい」と目を輝かせた。
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2023/02/16