ニッポン放送“深夜ラジオの代名詞”『オールナイトニッポン(ANN)』が55周年を迎えたことを記念して、2月17日の午後6時から19日の深夜1時にかけて、10年ぶりとなる大型特番『オールナイトニッポン55周年記念 オールナイトニッポン55時間スペシャル』が放送される。現役パーソナリティーはもちろん、過去にANNを担当していたレジェンドたちも集結、さらに明石家さんまが42年ぶりにANNを担当するほか、ゆず&Creepy Nuts、aiko&井口理(King Gnu)といった今回の特番ならではのコラボまで、まさにANNの55年の歴史の集大成とも言える豪華ラインナップとなった。
放送前から大きく盛り上がっている今回の歴史的特番について、作詞家でプロデューサーの秋元康氏にORICON NEWSは単独インタビューを実施。放送作家としてニッポン放送でキャリアをスタートさせ、タモリや長渕剛などの放送作家を担当、その後もAKB48や乃木坂46など長きにわたりオールナイトニッポンと深い関わりを持ち、今回の55時間特番の中でもエグゼクティブプロデューサーとして番組に登場する秋元氏にANNが55年も続く秘訣、そして今回の特番で秋元氏とタッグを組んで番組を担当する佐久間宣行氏や乃木坂46の久保史緒里、福山雅治など具体的なパーソナリティーの魅力を聞いた。
■若かりし頃の秋元氏が衝撃を受けた、タモリのトークと博識「全く歯が立たないと思った」
ANN以外では実現できないであろう、日本のエンタメ界を代表するトップたちが豪華集結した今回の55周年特番。秋元氏はタイムテーブルを手に取り「こういうお祭りって、いくら『出てください』と呼びかけてもなかなか集まってもえらえないんですけど、今回は皆さんそれぞれがANNに思い入れがあり、歴史の一翼を担っているという思いがあるから、このラインナップが実現したんでしょうね」と目を細める。
同じタイトルの番組が55年も続いてきた“奇跡”、その秘訣を「時代時代で、いいパーソナリティーにバトンタッチできていることですね。『いい時だけのニッポン放送』ってずっと言われていて。でもやっぱり、ただ売れている人気者を並べただけじゃなく、喋りたい人、喋る意味を持っている人たちがリレーしてきたから、バトンがここまでつながっていると思うんです」と分析する。そして「僕が17歳で出入りし始めた47年前くらいのニッポン放送って、とにかく誰かがずっとスタジオでデモを録っていて、いつも新しい人を探していました。その頃から有名無名を問わず面白い人を探していて、その伝統が今も続いているんでしょうね」と若かりし頃を振り返った。
今や日本を代表するMCとして活躍するタモリも、1976年の時点では無名のタレントだったが、当時のディレクターがそのポテンシャルに目をつけて、同年秋からANNパーソナリティーに起用された。若き日の秋元氏は、その番組に構成作家として参加している。
「自分の放送作家人生のなかで、常にいろんな人にサジェスト(提案)したりアドバイスしたり、ブレーンやプロデューサーとして仕事してきたつもりですけど、唯一もう全く歯が立たないと思ったのがタモリさんです。だって、こっちがどんな事を考えても、タモリさんの言うことのほうが圧倒的に面白い。何がきっかけだったかわからないんですけど、『ジョン君の袋』っていうものを作ろうとか盛り上がって、リスナーさんが編み物で作って送ってくれたり(注:ジョン君とは男性のシンボル)。ノリでいろんなものを生み出したり、もんた&ブラザーズの『ダンシング・オールナイト』がいいって言って1回の放送で3回もかけて、実際にオリコンチャートでヒットさせたこともありました。ジャズとかいろんなことに教養のある方なので、放送前に雑談しているだけでも面白かったですね」
今回の特番では18日午後3時からゲストに星野源を迎えて『タモリのオールナイトニッポン』、その直後の午後5時からは秋元氏と佐久間宣行氏による『秋元康と佐久間宣行のオールナイトニッポン』が放送。ここでタモリと秋元氏のバトンがつながれる。
■今のラジオの可能性を一番広げてくれるホープ ラジオスターになった佐久間宣行氏
秋元氏のパートナーを務めるテレビディレクターの佐久間氏は、2019年4月から毎週水曜の『オールナイトニッポン0(ZERO)』を担当。軽妙なトークと爆笑必至のコーナーで人気を集め、東京国際フォーラムや横浜アリーナでのイベントも成功させた。深夜3時からの『ANN0』を盛り上げる牽引役として、今やニッポン放送に欠かせないパーソナリティーとなった。
本来は裏方であるスタッフが出役としてパーソナリティーを務める、そのルーツも『ANN』の55年の歴史にあったようだ。秋元氏が説明する。「何年か一度、そういう人気の出る裏方スタッフって出てくるんです。最初は(笑福亭)鶴光さんの『ANN』で宮本幸一さんっていうディレクターが、裏方なのに鶴光さんに呼ばれて番組に出ていて。どんな人だろうと思っていて、僕が放送作家になってニッポン放送で『ザ・パンチ・パンチ・パンチ』という番組に入ったら、そのディレクターが宮本さんで『あ、この人が!』って衝撃を受けました。そのほかにも、フジテレビで『とんねるずのみなさんのおかげでした』で港浩一さんとか石田弘さんとか。裏方が出る面白さってあるんですよね」。
番組開始当初はテレビ東京の社員だった佐久間氏を『ANN0』パーソナリティーに推薦したのも、秋元氏だった。「たまたまテレ東の番組で佐久間と出会って、話してみたら面白いし、何より笑い声がいいなと思った。ただ、『ANN0』のパーソナリティーにって提案したら、ニッポン放送の役員の人たちは『他局の人をパーソナリティーにするのは難しいのでは?』って反対したんです。そこはセンスがないと思ったけど(笑)」と当時を振り返る。
結果的には佐久間氏に決まり、ラジオをベースに活躍のフィールドを広げてきた。「今では国際フォーラムや横浜アリーナのイベントで満員になるくらい集客するし、YouTubeも人気になって、新しい形のスターであり、今のラジオの可能性を一番広げてくれるホープでもあると思います」。
■『乃木坂46のANN』新内眞衣の後任の久保史緒里は「ベストな人選だった」
現在の『ANN』で秋元氏と関係が深いパーソナリティーといえば、水曜日の『ANN』を担当する乃木坂46の久保史緒里。約1年前に前任の新内眞衣(卒業)からバトンを引き継ぐと、そこからドラマや映画に次々と出演、3期生楽曲「僕が手を叩く方へ」のセンターを務め、さらには今年のNHK大河ドラマ『どうする家康』にも出演が決定するなど、大きく飛躍している。
久保の『ANN』起用の理由について、秋元氏は「まずは現場の声を聞きました。マネージャーたちから久保を1番リコメンドされたので新内の後任に抜てきしたのですが、実際に何回かラジオを聞いて、間違っていないと感じました」と振り返る。そして、ラジオパーソナリティーとして最も大事なことを語ってくれた。
「やっぱり久保本人がラジオを好きですよね。それは佐久間も同じですが、ラジオで喋る本人がラジオを好きじゃないと、聞いてくれる人に絶対に言葉が伝わらないんです。そういう意味では、久保も佐久間もベストな人選だったと思います」
今回の55時間特番では、久保は19日午前7時からの『イルカのオールナイトニッポン』にゲスト出演する。親と孫ほどの年齢差があるが、ともに同局でレギュラー番組を持つ仲間でもある2人の組み合わせについて、秋元氏は「これは冨山(ANNブランドプロデューサーの冨山雄一氏)の単なるイタズラかな」と笑いながら、次なる企画も思い巡らせていた。
「ニッポン放送でやってる黒木瞳さんのラジオ『あさナビ』にゲストで出たのですが、煮込みうどんや筑前煮がお上手だとおっしゃるので、55時間の放送中に黒木さんがそれを差し入れに持ってきて、番組にも出てくれたら面白いなと。ラジオって昔は誰かが生放送にふらりと遊びに来てそのまま喋ったりしてて、意外な組み合わせのトークがリスナーとして面白かったですよね。テレビは制約が多いけど、ラジオはフットワークの軽さが魅力でもあるので、予定調和じゃないことをやってほしいし、いろんな壁を超えたクロスオーバーをやっていかないと、面白くなっていかないですよね」
■秋元氏が考える福山雅治の魅力「ラジオがあるからこそ、福山雅治」
そして、最後はラジオを愛しラジオでファンとつながり続けている、あのスターについての話で締めくくってもらった。
「福山雅治くんは、歌手として大きな会場でライブをやって、俳優としても映画やドラマを次々とヒットさせるスーパースターです。そんな人がなぜずっとラジオをやるの?って思うけど、やっぱり福山くんがラジオを大好きで、ファンとラジオでつながっていることを大切にしているからですよね。普通は手の届かないスターだけど、ラジオを聞くことで“ましゃ”を身近に感じられる。ラジオがあるからこそ、福山雅治なんだと思います」
福山雅治は55時間のラストとなる19日の午後11時から荘口彰久と共に登場し、長くニッポン放送リスナーに愛された“魂ラジ”が一夜限りの復活を遂げる。
●『オールナイトニッポン55周年記念オールナイトニッポン55時間スペシャル』タイムテーブル
・2月17日
午後6時:ナインティナイン
午後8時:『オールナイトニッポン0』(フワちゃん、ぺこぱ、佐久間宣行、マヂカルラブリー。三四郎)
午後10時:松任谷由実(ゲスト:黒柳徹子)
深夜0時:EXIT
深夜1時:霜降り明星
深夜3時:三四郎
・2月18日
午前5時:カメ&アンコー(亀渕昭信、斎藤安弘)
午前7時:小林克也
午前9時:山下達郎、上柳昌彦
午前11時:吉田拓郎
午後1時:ウッチャンナンチャン
午後3時:タモリ(ゲスト:星野源)
午後5時:秋元康、佐久間宣行
午後7時:松山千春
午後9時:菅田将暉
午後11時:中居正広
午後11時30分:SixTONES
深夜1時:オードリー
深夜3時:電気グルーヴ
・2月19日
午前5時:笑福亭鶴光(ゲスト:垣花正)
午前7時:イルカ(ゲスト:久保史緒里)
午前9時:THE ALFEE
午前11時:伊集院光
午後1時:くりぃむしちゅー
午後3時;ネプチューン、土田晃之
午後5時:ゆず、Creepy Nuts
午後7時:明石家さんま(ゲスト:笑福亭鶴瓶)
午後9時:aiko、井口理(King Gnu)
午後11時:福山雅治 魂のラジオwith荘口彰久
放送前から大きく盛り上がっている今回の歴史的特番について、作詞家でプロデューサーの秋元康氏にORICON NEWSは単独インタビューを実施。放送作家としてニッポン放送でキャリアをスタートさせ、タモリや長渕剛などの放送作家を担当、その後もAKB48や乃木坂46など長きにわたりオールナイトニッポンと深い関わりを持ち、今回の55時間特番の中でもエグゼクティブプロデューサーとして番組に登場する秋元氏にANNが55年も続く秘訣、そして今回の特番で秋元氏とタッグを組んで番組を担当する佐久間宣行氏や乃木坂46の久保史緒里、福山雅治など具体的なパーソナリティーの魅力を聞いた。
■若かりし頃の秋元氏が衝撃を受けた、タモリのトークと博識「全く歯が立たないと思った」
ANN以外では実現できないであろう、日本のエンタメ界を代表するトップたちが豪華集結した今回の55周年特番。秋元氏はタイムテーブルを手に取り「こういうお祭りって、いくら『出てください』と呼びかけてもなかなか集まってもえらえないんですけど、今回は皆さんそれぞれがANNに思い入れがあり、歴史の一翼を担っているという思いがあるから、このラインナップが実現したんでしょうね」と目を細める。
同じタイトルの番組が55年も続いてきた“奇跡”、その秘訣を「時代時代で、いいパーソナリティーにバトンタッチできていることですね。『いい時だけのニッポン放送』ってずっと言われていて。でもやっぱり、ただ売れている人気者を並べただけじゃなく、喋りたい人、喋る意味を持っている人たちがリレーしてきたから、バトンがここまでつながっていると思うんです」と分析する。そして「僕が17歳で出入りし始めた47年前くらいのニッポン放送って、とにかく誰かがずっとスタジオでデモを録っていて、いつも新しい人を探していました。その頃から有名無名を問わず面白い人を探していて、その伝統が今も続いているんでしょうね」と若かりし頃を振り返った。
今や日本を代表するMCとして活躍するタモリも、1976年の時点では無名のタレントだったが、当時のディレクターがそのポテンシャルに目をつけて、同年秋からANNパーソナリティーに起用された。若き日の秋元氏は、その番組に構成作家として参加している。
「自分の放送作家人生のなかで、常にいろんな人にサジェスト(提案)したりアドバイスしたり、ブレーンやプロデューサーとして仕事してきたつもりですけど、唯一もう全く歯が立たないと思ったのがタモリさんです。だって、こっちがどんな事を考えても、タモリさんの言うことのほうが圧倒的に面白い。何がきっかけだったかわからないんですけど、『ジョン君の袋』っていうものを作ろうとか盛り上がって、リスナーさんが編み物で作って送ってくれたり(注:ジョン君とは男性のシンボル)。ノリでいろんなものを生み出したり、もんた&ブラザーズの『ダンシング・オールナイト』がいいって言って1回の放送で3回もかけて、実際にオリコンチャートでヒットさせたこともありました。ジャズとかいろんなことに教養のある方なので、放送前に雑談しているだけでも面白かったですね」
今回の特番では18日午後3時からゲストに星野源を迎えて『タモリのオールナイトニッポン』、その直後の午後5時からは秋元氏と佐久間宣行氏による『秋元康と佐久間宣行のオールナイトニッポン』が放送。ここでタモリと秋元氏のバトンがつながれる。
秋元氏のパートナーを務めるテレビディレクターの佐久間氏は、2019年4月から毎週水曜の『オールナイトニッポン0(ZERO)』を担当。軽妙なトークと爆笑必至のコーナーで人気を集め、東京国際フォーラムや横浜アリーナでのイベントも成功させた。深夜3時からの『ANN0』を盛り上げる牽引役として、今やニッポン放送に欠かせないパーソナリティーとなった。
本来は裏方であるスタッフが出役としてパーソナリティーを務める、そのルーツも『ANN』の55年の歴史にあったようだ。秋元氏が説明する。「何年か一度、そういう人気の出る裏方スタッフって出てくるんです。最初は(笑福亭)鶴光さんの『ANN』で宮本幸一さんっていうディレクターが、裏方なのに鶴光さんに呼ばれて番組に出ていて。どんな人だろうと思っていて、僕が放送作家になってニッポン放送で『ザ・パンチ・パンチ・パンチ』という番組に入ったら、そのディレクターが宮本さんで『あ、この人が!』って衝撃を受けました。そのほかにも、フジテレビで『とんねるずのみなさんのおかげでした』で港浩一さんとか石田弘さんとか。裏方が出る面白さってあるんですよね」。
番組開始当初はテレビ東京の社員だった佐久間氏を『ANN0』パーソナリティーに推薦したのも、秋元氏だった。「たまたまテレ東の番組で佐久間と出会って、話してみたら面白いし、何より笑い声がいいなと思った。ただ、『ANN0』のパーソナリティーにって提案したら、ニッポン放送の役員の人たちは『他局の人をパーソナリティーにするのは難しいのでは?』って反対したんです。そこはセンスがないと思ったけど(笑)」と当時を振り返る。
結果的には佐久間氏に決まり、ラジオをベースに活躍のフィールドを広げてきた。「今では国際フォーラムや横浜アリーナのイベントで満員になるくらい集客するし、YouTubeも人気になって、新しい形のスターであり、今のラジオの可能性を一番広げてくれるホープでもあると思います」。
■『乃木坂46のANN』新内眞衣の後任の久保史緒里は「ベストな人選だった」
現在の『ANN』で秋元氏と関係が深いパーソナリティーといえば、水曜日の『ANN』を担当する乃木坂46の久保史緒里。約1年前に前任の新内眞衣(卒業)からバトンを引き継ぐと、そこからドラマや映画に次々と出演、3期生楽曲「僕が手を叩く方へ」のセンターを務め、さらには今年のNHK大河ドラマ『どうする家康』にも出演が決定するなど、大きく飛躍している。
久保の『ANN』起用の理由について、秋元氏は「まずは現場の声を聞きました。マネージャーたちから久保を1番リコメンドされたので新内の後任に抜てきしたのですが、実際に何回かラジオを聞いて、間違っていないと感じました」と振り返る。そして、ラジオパーソナリティーとして最も大事なことを語ってくれた。
「やっぱり久保本人がラジオを好きですよね。それは佐久間も同じですが、ラジオで喋る本人がラジオを好きじゃないと、聞いてくれる人に絶対に言葉が伝わらないんです。そういう意味では、久保も佐久間もベストな人選だったと思います」
今回の55時間特番では、久保は19日午前7時からの『イルカのオールナイトニッポン』にゲスト出演する。親と孫ほどの年齢差があるが、ともに同局でレギュラー番組を持つ仲間でもある2人の組み合わせについて、秋元氏は「これは冨山(ANNブランドプロデューサーの冨山雄一氏)の単なるイタズラかな」と笑いながら、次なる企画も思い巡らせていた。
「ニッポン放送でやってる黒木瞳さんのラジオ『あさナビ』にゲストで出たのですが、煮込みうどんや筑前煮がお上手だとおっしゃるので、55時間の放送中に黒木さんがそれを差し入れに持ってきて、番組にも出てくれたら面白いなと。ラジオって昔は誰かが生放送にふらりと遊びに来てそのまま喋ったりしてて、意外な組み合わせのトークがリスナーとして面白かったですよね。テレビは制約が多いけど、ラジオはフットワークの軽さが魅力でもあるので、予定調和じゃないことをやってほしいし、いろんな壁を超えたクロスオーバーをやっていかないと、面白くなっていかないですよね」
■秋元氏が考える福山雅治の魅力「ラジオがあるからこそ、福山雅治」
そして、最後はラジオを愛しラジオでファンとつながり続けている、あのスターについての話で締めくくってもらった。
「福山雅治くんは、歌手として大きな会場でライブをやって、俳優としても映画やドラマを次々とヒットさせるスーパースターです。そんな人がなぜずっとラジオをやるの?って思うけど、やっぱり福山くんがラジオを大好きで、ファンとラジオでつながっていることを大切にしているからですよね。普通は手の届かないスターだけど、ラジオを聞くことで“ましゃ”を身近に感じられる。ラジオがあるからこそ、福山雅治なんだと思います」
福山雅治は55時間のラストとなる19日の午後11時から荘口彰久と共に登場し、長くニッポン放送リスナーに愛された“魂ラジ”が一夜限りの復活を遂げる。
●『オールナイトニッポン55周年記念オールナイトニッポン55時間スペシャル』タイムテーブル
・2月17日
午後6時:ナインティナイン
午後8時:『オールナイトニッポン0』(フワちゃん、ぺこぱ、佐久間宣行、マヂカルラブリー。三四郎)
午後10時:松任谷由実(ゲスト:黒柳徹子)
深夜0時:EXIT
深夜1時:霜降り明星
深夜3時:三四郎
・2月18日
午前5時:カメ&アンコー(亀渕昭信、斎藤安弘)
午前7時:小林克也
午前9時:山下達郎、上柳昌彦
午前11時:吉田拓郎
午後1時:ウッチャンナンチャン
午後3時:タモリ(ゲスト:星野源)
午後5時:秋元康、佐久間宣行
午後7時:松山千春
午後9時:菅田将暉
午後11時:中居正広
午後11時30分:SixTONES
深夜1時:オードリー
深夜3時:電気グルーヴ
・2月19日
午前5時:笑福亭鶴光(ゲスト:垣花正)
午前7時:イルカ(ゲスト:久保史緒里)
午前9時:THE ALFEE
午前11時:伊集院光
午後1時:くりぃむしちゅー
午後3時;ネプチューン、土田晃之
午後5時:ゆず、Creepy Nuts
午後7時:明石家さんま(ゲスト:笑福亭鶴瓶)
午後9時:aiko、井口理(King Gnu)
午後11時:福山雅治 魂のラジオwith荘口彰久
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2023/02/16