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吉高由里子主演TBSドラマ『最愛』、韓国でリメイク決定 それぞれの“最愛”めぐるサスペンスラブストーリー

 2021年10月期に放送されたTBS金曜ドラマ『最愛』が、韓国でリメイクされることが決定した。同局は、韓国の制作会社・BIGWAVE ENTERTAINMENT社とneostory社との間で、リメイク契約を締結した。

TBSドラマ『最愛』が韓国でリメイク決定(C)TBS

TBSドラマ『最愛』が韓国でリメイク決定(C)TBS

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 同作は、殺人事件の重要参考人となった実業家・梨央(吉高由里子)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事・宮崎大輝(松下洸平)、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。

 制作スタッフには、脚本・奥寺佐渡子氏と清水友佳子氏、プロデュース・新井順子氏、演出・塚原あゆ子氏と、『夜行観覧車』(2013)、『リバース』(2017)を手がけたチームが集結した。主題歌は、宇多田ヒカルの「君に夢中」。

 放送時に初回放送の見逃し配信再生回数でTBSドラマ歴代1位を記録したほか『東京ド
ラマアウォード2022』では作品賞グランプリ(連続ドラマ部門)、主演女優賞、演出賞の3冠をはじめ、『第59 回ギャラクシー賞』「テレビ部門 選奨」、『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’21/第27 回AMD アワード』「大賞」「総務大臣賞」、『TVer アワード2021』「ドラマ大賞」、『第38 回 ATP 賞テレビグランプリ』「ドラマ部門 最優秀賞」、『2022 年日本民間放送連盟賞』「番組部門 テレビドラマ 最優秀賞」などさまざまな賞を受賞した。

 韓国版を制作するBIGWAVE ENTERTAINMENT社は「すでに日本ですばらしさが認められているオリジナル作品をリメイクすることができてうれしい。韓国の2社が持つ企画力と制作能力をベースに、オリジナルの長所をいかし、良い相乗効果を生み出したい」とコメント。脚本やキャスティングは現在、調整中。

 リメイク決定を受けてプロデューサーの新井氏は「『最愛』の放送当時からリメイクのオファーをいただいていると聞いていましたが、実際にこうして実現されることになりとてもうれしく思います!」と喜びを伝え、「梨央、大輝、加瀬たち登場人物が、韓国を舞台にどんな『最愛』を生み出していくのか、初回放送が待ちきれないです。『アンナチュラル』のリメイクも手掛けてくださるBIGWAVE ENTERTAINMENT社、neostory社をはじめとするスタッフ・キャストの皆さんに期待しています!」と力を込めた。

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