俳優の竜星涼が主演を務める、フジテレビ系ドラマ『スタンドUPスタート』(毎週水曜 後10:00)のスピンオフ企画として、本編の第5.5話にあたるスペシャルドラマ『スタンドUPスタート ナイトワーカー編』が、「FOD」できょう15日午後10時54分(第5話の地上波放送終了後)から配信される。
『スタンドUPスタート』は、投資会社「サンシャインファンド」の社長・三星大陽(竜星)が、自称“人間投資家”として、さまざまな事情を抱えた訳アリ人に「スタートアップ(起業)しよう!」と声をかけ、再び生きる希望を取り戻させていく人間再生ドラマ。
スピンオフとなる『スタンドUPスタート ナイトワーカー編』は、本編第1話で登場した三星大陽(流星)の行きつけのクラブで働くレイコ(香音)にスポットを当てたストーリー。レイコが自分の存在意義を求め苦しむなか、大陽が「ナイトワーカー向けの就職支援事業」を立ち上げようと提案する。ほかに、谷まりあ、長月翠、濱津隆之、猪塚健太らが共演。
■ストーリー
三星大陽(竜星涼)の行きつけのクラブで働いているレイコ(香音)は、同僚のホステスの夏(長月翠)にウザ絡みをする常連客の久我(濱津隆之)に帰れと強気に対応してしまう。
一連のやりとりを見ていた大陽はレイコを面白がり指名し、スタートアップを持ち掛ける。自分にそんなことができるわけないと思っているレイコに対して、「ナイトワーカー向けの就職支援事業」を立ち上げようと提案する。
しかし、レイコは前職である事務職を「誰でもできる仕事」だと思い、自分の存在意義を見出せず悩んでいた。そんな時、自分を必要としてくれたのが今の彼氏でミュージシャン志望のカズくん(猪塚健太)だという。彼の夢を応援するため、自身はホステスとして働いているが同僚のホステスのめぐみ(谷まりあ)からは完全にヒモ男に貢いでいるだけと言われていた。
翌日、大陽のオフィスに向かったレイコは、大陽の弟子である立山隼人(水沢林太郎)のサポートを受けつつ、大陽のススメ通りパソコン教室を始めてみることに。
やがて教え子たちがパソコン検定に受かったり、昼帯の職場に就職が決まるなどやりがいを見出しかけていた矢先、教室を開いていることがカズにバレてしまう。教室を始めて生き生きとしていたレイコに対して「自分だけを置いていくのか」と怒鳴るカズ。カズの言葉を受けレイコは大陽に電話をかけるが…。
『スタンドUPスタート』は、投資会社「サンシャインファンド」の社長・三星大陽(竜星)が、自称“人間投資家”として、さまざまな事情を抱えた訳アリ人に「スタートアップ(起業)しよう!」と声をかけ、再び生きる希望を取り戻させていく人間再生ドラマ。
■ストーリー
三星大陽(竜星涼)の行きつけのクラブで働いているレイコ(香音)は、同僚のホステスの夏(長月翠)にウザ絡みをする常連客の久我(濱津隆之)に帰れと強気に対応してしまう。
一連のやりとりを見ていた大陽はレイコを面白がり指名し、スタートアップを持ち掛ける。自分にそんなことができるわけないと思っているレイコに対して、「ナイトワーカー向けの就職支援事業」を立ち上げようと提案する。
しかし、レイコは前職である事務職を「誰でもできる仕事」だと思い、自分の存在意義を見出せず悩んでいた。そんな時、自分を必要としてくれたのが今の彼氏でミュージシャン志望のカズくん(猪塚健太)だという。彼の夢を応援するため、自身はホステスとして働いているが同僚のホステスのめぐみ(谷まりあ)からは完全にヒモ男に貢いでいるだけと言われていた。
翌日、大陽のオフィスに向かったレイコは、大陽の弟子である立山隼人(水沢林太郎)のサポートを受けつつ、大陽のススメ通りパソコン教室を始めてみることに。
やがて教え子たちがパソコン検定に受かったり、昼帯の職場に就職が決まるなどやりがいを見出しかけていた矢先、教室を開いていることがカズにバレてしまう。教室を始めて生き生きとしていたレイコに対して「自分だけを置いていくのか」と怒鳴るカズ。カズの言葉を受けレイコは大陽に電話をかけるが…。
2023/02/15