アイドルグループ・ももいろクローバーZが、11・12日の2日間、神奈川・横浜アリーナでニッポン放送のラジオ番組『ももいろクローバーZももクロくらぶxoxo』のイベント『ニッポン放送ももいろクローバZももクロくらぶxoxo〜バレンタインDENIGHTだぁ〜Z!2023』(以降、バレイベ)を開催。2日目となる12日の「表」公演は「3年後の未来」をテーマに、“ももクロの未来”を占った。
「表」公演のテーマは「3年後」。未知のウイルスとの戦いが始まった2020年から、わずか3年の間にいろいろなことが大きく変わった。「3年あれば、悪いこともあれば、良いことへ変えられる」ということで、未来を意識した企画を行っていくことに。
オープニングはライブからスタート。黒のシックなドレスを身にまとった百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、佐々木彩夏の4人が「ロードショー」「ダンシングタンク」を披露すると、MCでは3年後の2026年にはメンバー全員が30代になる年ということで、年齢についての話題で盛り上がった。その後「笑一笑〜シャオイーシャオ!〜」「一味同心」も歌唱し、11日の「裏」公演とは打って変わって比較的新しいリリース曲が並んだ。
「表」公演の進行を務めるのは、ニッポン放送の吉田尚記アナ。最初に登場したゲストは、弟の有輝がモノノフ(=ももクロのファン)である土佐兄弟。ももクロのショート動画をプロデュースし、ももクロ用に作った「高校生あるある」と「高校生なしなし」ネタを、セーラー服姿に着替えたももクロが実際にステージ上で披露することに。
しかし、ネタを披露する前に、佐々木&高城のセーラー服姿が「不良っぽい」という話で盛り上がると、金髪に染めたばかりの高城が「エゴサしたら不評だった。来週黒髪に染め直してこようかな?」と嘆く場面も。あるあるネタ「雨の日の持久走前の大発表」でも、「こんな2人がいたら怖いよ〜」と百田が言うほど佐々木と高城の不良っぽさがさく裂していた。
百田と玉井は、なしなしネタ「授業中ありえない内職してるヤツ」を披露。会場は大爆笑となり、ネタを考えた卓也も「すごい面白かった!」と大絶賛していた。
続いて島田秀平がゲストに登場。毎年ももクロを占っているという島田は、メンバーも「ビックリするほど当たっている」と占いを信頼。そんな島田にそれぞれの3年後を占ってもらうと、高城は「考古学にハマってエジプトで歴史的発見をしそう」「ものすごい勢いで虫にハマってアマゾン奥地で新種を発見しそう」との結果に。百田は「アイドルの枠を飛び越えて、人間パワースポットになっている」、玉井は「マルチタレントとして大活躍。番組出演本数がトップに」、佐々木は「コメンテーターとして大活躍。芸能界のニューご意見番」と、メンバーそれぞれが3年後の占い結果に興味深々の様子を見せる。
そして、「グループとしての3年後の未来」については、「新形態『MCZ』として世界へ!」と意味深なコメント。ももクロはアイドル業だけに留まらない活躍を見せてくれそうということで、会場のリスナーはももクロの3年後に大きな未来を描くことができる占い結果となった。
イベントの後半は、ソロライブのコーナーからスタート。“未来”を思って百田自身が作詞したバラードナンバー「それぞれのミライ」で、会場をしっとりとした雰囲気に包み込む。高城は「いくつになっても青春を謳歌していたいよね」という高城本人のメッセージが込められている王道青春応援ソングである「SKYHIGH」を歌唱。佐々木は、彼女のキュートな歌声とメルヘンな曲調がマッチした楽曲「空でも虹でも星でもない」、そして玉井は、12ヶ月連続でソロ曲を配信する企画『SHIORITAMAI12Colors』の2月の楽曲「AnotherWorld」を初解禁&初披露した。
続いては、バレイベ名物のラジオドラマのコーナー。ラジオドラマのタイトルは「靴」。
舞台は、3年後の2026年、ステージに用意された白い靴には、3年かけて開発された最新の素材が使われているのだという。それを履いてライブに挑むと、確かにいつもより楽に動けたが、4人は靴に頼らず、自分たちの力で頑張っていこうと決意するというストーリー。4人の演技の後は、ドラマのタイトル「靴」にまつわるMr.Childrenの「足音〜BeStrong」をももクロがカバーした。
イベントもいよいよラストスパート。再びライブパートとなり「staygold」「MajoramTherapie」「あんた飛ばしすぎ!!」「吼えろ」「孤独の中で鳴るBeatっ!」と勢いのある楽曲が続き、会場はいっそう盛り上がりを見せた。
アンコールでは「HAND」をパフォーマンス。会場がハートフルな雰囲気に包まれたところで、4月に12年目へと突入する『ももクロくらぶxoxo』について、百田が「聴いてくれて、こうやって来てくれる方がいるから続いている」とリスナーに感謝を伝える。そして「12年目の『ももクロくらぶ』でも、自由に私たちの日常をお送りしていきます」とメッセージを送り、最後の曲へ。2018年のももクロ結成10周年を記念して発表された名曲「クローバーとダイヤモンド」を、リスナー1人1人に届けるように外周を歩いて歌い、最後は「ハッピー!バレンタイン」の掛け声で笑顔あふれるイベントを締めくくった。
「表」公演のテーマは「3年後」。未知のウイルスとの戦いが始まった2020年から、わずか3年の間にいろいろなことが大きく変わった。「3年あれば、悪いこともあれば、良いことへ変えられる」ということで、未来を意識した企画を行っていくことに。
「表」公演の進行を務めるのは、ニッポン放送の吉田尚記アナ。最初に登場したゲストは、弟の有輝がモノノフ(=ももクロのファン)である土佐兄弟。ももクロのショート動画をプロデュースし、ももクロ用に作った「高校生あるある」と「高校生なしなし」ネタを、セーラー服姿に着替えたももクロが実際にステージ上で披露することに。
しかし、ネタを披露する前に、佐々木&高城のセーラー服姿が「不良っぽい」という話で盛り上がると、金髪に染めたばかりの高城が「エゴサしたら不評だった。来週黒髪に染め直してこようかな?」と嘆く場面も。あるあるネタ「雨の日の持久走前の大発表」でも、「こんな2人がいたら怖いよ〜」と百田が言うほど佐々木と高城の不良っぽさがさく裂していた。
百田と玉井は、なしなしネタ「授業中ありえない内職してるヤツ」を披露。会場は大爆笑となり、ネタを考えた卓也も「すごい面白かった!」と大絶賛していた。
続いて島田秀平がゲストに登場。毎年ももクロを占っているという島田は、メンバーも「ビックリするほど当たっている」と占いを信頼。そんな島田にそれぞれの3年後を占ってもらうと、高城は「考古学にハマってエジプトで歴史的発見をしそう」「ものすごい勢いで虫にハマってアマゾン奥地で新種を発見しそう」との結果に。百田は「アイドルの枠を飛び越えて、人間パワースポットになっている」、玉井は「マルチタレントとして大活躍。番組出演本数がトップに」、佐々木は「コメンテーターとして大活躍。芸能界のニューご意見番」と、メンバーそれぞれが3年後の占い結果に興味深々の様子を見せる。
そして、「グループとしての3年後の未来」については、「新形態『MCZ』として世界へ!」と意味深なコメント。ももクロはアイドル業だけに留まらない活躍を見せてくれそうということで、会場のリスナーはももクロの3年後に大きな未来を描くことができる占い結果となった。
イベントの後半は、ソロライブのコーナーからスタート。“未来”を思って百田自身が作詞したバラードナンバー「それぞれのミライ」で、会場をしっとりとした雰囲気に包み込む。高城は「いくつになっても青春を謳歌していたいよね」という高城本人のメッセージが込められている王道青春応援ソングである「SKYHIGH」を歌唱。佐々木は、彼女のキュートな歌声とメルヘンな曲調がマッチした楽曲「空でも虹でも星でもない」、そして玉井は、12ヶ月連続でソロ曲を配信する企画『SHIORITAMAI12Colors』の2月の楽曲「AnotherWorld」を初解禁&初披露した。
続いては、バレイベ名物のラジオドラマのコーナー。ラジオドラマのタイトルは「靴」。
舞台は、3年後の2026年、ステージに用意された白い靴には、3年かけて開発された最新の素材が使われているのだという。それを履いてライブに挑むと、確かにいつもより楽に動けたが、4人は靴に頼らず、自分たちの力で頑張っていこうと決意するというストーリー。4人の演技の後は、ドラマのタイトル「靴」にまつわるMr.Childrenの「足音〜BeStrong」をももクロがカバーした。
イベントもいよいよラストスパート。再びライブパートとなり「staygold」「MajoramTherapie」「あんた飛ばしすぎ!!」「吼えろ」「孤独の中で鳴るBeatっ!」と勢いのある楽曲が続き、会場はいっそう盛り上がりを見せた。
アンコールでは「HAND」をパフォーマンス。会場がハートフルな雰囲気に包まれたところで、4月に12年目へと突入する『ももクロくらぶxoxo』について、百田が「聴いてくれて、こうやって来てくれる方がいるから続いている」とリスナーに感謝を伝える。そして「12年目の『ももクロくらぶ』でも、自由に私たちの日常をお送りしていきます」とメッセージを送り、最後の曲へ。2018年のももクロ結成10周年を記念して発表された名曲「クローバーとダイヤモンド」を、リスナー1人1人に届けるように外周を歩いて歌い、最後は「ハッピー!バレンタイン」の掛け声で笑顔あふれるイベントを締めくくった。
2023/02/13




