国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル 2023(TAAF2023)」(3月11日〜14日 池袋開催)の企画『アニメ オブ ザ イヤー部門』の全部門受賞作品が9日、発表された。公開177日間で観客動員1427万人、興収197億円を突破し、国内の2022年興収No.1作品となった『ONE PIECE FILM RED』が「作品賞」劇場映画部門を受賞したほか、監督・演出部門で同作監督の谷口悟朗氏、音響・パフォーマンス部門では同作の主題歌を担当したAdoが受賞した。 2022年度(2021年10月1日〜2022年9月30日)の全上映・放映作品412作品の中から、ファン投票で「みんなが選ぶベスト100」が決定。その100作品の中から、アニメ業界の第一線で活躍しているプロデューサー、クリエイター、その他メディアやアニメグッズを扱う店舗など、幅広いアニメ業界のプロフェッショナルによる投票で「作品賞」「個人賞」が以下のとおり選出された。
2023/02/09