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『女神の教室』照井雪乃(南沙良)のトラウマが明らかに 柊木先生(北川景子)の言葉に揺れる

 俳優の北川景子が主演するフジテレビ系月9ドラマ『女神(テミス)の教室〜リーガル青春白書〜』(毎週月曜 後9:00)の第5話が、6日に放送される。月9初出演となる俳優の南沙良が演じる、照井雪乃のトラウマが明らかになる。

月9ドラマ『女神(テミス)の教室〜リーガル青春白書〜』第5話に出演する南沙良(C)フジテレビ

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 雪乃は、他人にも自分にも厳しい性格のしっかり者。検事を目指す雪乃は、他の学生ともドライに接し、距離を置いている。合理的な藍井仁(山田裕貴)の授業に比べ、効率の悪い授業を展開する柊木雫(北川)に対して、強く反発する照井だが、過去の出来事から、凝り固まった正義感を持っている。

 第3話での実技演習で取り上げられた「黙秘権」についての模擬裁判では、普段冷静な雪乃が「加害者には被害者が受けた同等の苦しみかもしくはそれ以上の罰が与えられるべき」と両手を振りおろして机をたたき、感情的になった。今回その理由が明らかになる。

月9ドラマ『女神(テミス)の教室〜リーガル青春白書〜』第5話に出演する(左から)南沙良、北川景子(C)フジテレビ

月9ドラマ『女神(テミス)の教室〜リーガル青春白書〜』第5話に出演する(左から)南沙良、北川景子(C)フジテレビ

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 ある日、校内で痴漢被害にあったという話を耳にした雪乃は、過去のトラウマがフラッシュバックして怯えてしゃがみ込む。それこそが雪乃の凝り固まった正義感を作り出した原因だった。雪乃の過去になにがあったのか、それを克服することができるのか。

 同作は、裁判官で実務家担当教員の主人公・柊木と彼女を取り巻く人々が自身の価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問うリーガルエンターテインメント作品。裁判官や検察官、弁護士などの“法曹界”を目指す学生たちが通う法科大学院、通称・ロースクールが舞台となる。

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