俳優の生田斗真(38)が6日、都内で行われた映画『湯道』公開直前イベントに出席した。銭湯を題材とした今作だが、「お風呂が好きで夜寝る前も朝も2回入るので、割とオフラーだと思います」という生田と、共演の濱田岳(34)、橋本環奈(24)がお風呂でのこだわり、自身の“湯道”について盛り上がった。
生田と同じく朝晩2回派の濱田と「休みがあればすぐに銭湯や温泉に家族とかと行く」という橋本の3人。生田は「入ったあとは、お風呂場の水滴をワイパーでファッファッて拭いて、きれいにしてからあがります。水垢とか大変じゃん。そうなる前に取る」ときれい好きな一面を披露。「酔っ払った時にやりたくあるって言ってるよね」と振られた濱田も「シュパッシュパッ!て夜な夜な(家族から)うるさいって言われる」と楽しげに明かした。
また橋本は「先に全部洗います、あまりにも寒ければ暖房もつけますが基本、寒さに耐えながら、よりその後のお風呂があたたかく感じて。水位とかも試して、今これがジャストだなって、うなじから顎の下まで入る水位とか。シャンプーボトルも浮かせたいので浮かせて毎回、水を切って。出た瞬間にぱんって換気をする」と力説。
生田から「換気タイマー派?」と聞かれた橋本が「タイマン?」と聞き間違えで笑いを誘いつつ、「カピカピに乾燥させるんです。でも浴室乾燥は電気代がかかる。基本的に24時間換気して、弱でずっとまわして換気するけどつい乾燥しちゃう。そのときに洗濯物も干してます」とすれば、生田も「僕も乾燥はカッピカッピにしたい」と納得した。
そんな盛り上がりを見せる3人に、司会の山崎夕貴アナは「結構みなさんちゃんとしてらっしゃる」とびっくり。だが「夜まぶしいので真っ暗で入る」と独自のお風呂ルールを紹介し、生田を「真っ暗で入ってるの!? 一番変わってるよ!」と驚かせていた。
今作は、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」を提唱した放送作家・小山薫堂氏が、構想約7年の歳月を経て執筆した完全オリジナル脚本を、『HERO』『マスカレード』シリーズの鈴木雅之監督が映画化。亡き父が残した実家の銭湯「まるきん温泉」を畳んでマンションに建て替えようとする兄・史朗(生田)と、銭湯を守る弟・悟朗(濱田)の兄弟を中心に、「まるきん温泉」で働く看板娘・秋山いづみ(橋本)、常連客、さらに湯道を究めようとする人々を描くお風呂エンターテインメント。
生田と同じく朝晩2回派の濱田と「休みがあればすぐに銭湯や温泉に家族とかと行く」という橋本の3人。生田は「入ったあとは、お風呂場の水滴をワイパーでファッファッて拭いて、きれいにしてからあがります。水垢とか大変じゃん。そうなる前に取る」ときれい好きな一面を披露。「酔っ払った時にやりたくあるって言ってるよね」と振られた濱田も「シュパッシュパッ!て夜な夜な(家族から)うるさいって言われる」と楽しげに明かした。
また橋本は「先に全部洗います、あまりにも寒ければ暖房もつけますが基本、寒さに耐えながら、よりその後のお風呂があたたかく感じて。水位とかも試して、今これがジャストだなって、うなじから顎の下まで入る水位とか。シャンプーボトルも浮かせたいので浮かせて毎回、水を切って。出た瞬間にぱんって換気をする」と力説。
そんな盛り上がりを見せる3人に、司会の山崎夕貴アナは「結構みなさんちゃんとしてらっしゃる」とびっくり。だが「夜まぶしいので真っ暗で入る」と独自のお風呂ルールを紹介し、生田を「真っ暗で入ってるの!? 一番変わってるよ!」と驚かせていた。
今作は、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」を提唱した放送作家・小山薫堂氏が、構想約7年の歳月を経て執筆した完全オリジナル脚本を、『HERO』『マスカレード』シリーズの鈴木雅之監督が映画化。亡き父が残した実家の銭湯「まるきん温泉」を畳んでマンションに建て替えようとする兄・史朗(生田)と、銭湯を守る弟・悟朗(濱田)の兄弟を中心に、「まるきん温泉」で働く看板娘・秋山いづみ(橋本)、常連客、さらに湯道を究めようとする人々を描くお風呂エンターテインメント。
2023/02/06