ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて独占配信中の「スター」オリジナルシリーズ『ガンニバル』。俳優の柳楽優弥演じる主人公の警察官・阿川大悟役を襲った“あの人”の正体を明かす特別映像が公開されている。
二宮正明のサスペンスコミック『ガンニバル』を実写ドラマ化した本作では、供花村(くげむら)の“人を喰っている”という噂に大きく関わり、供花村を支配する後藤家が恐れ、その存在を隠そうと必死になる“あの人”のキャラクターに注目が集まっていた。
2話で初めてその姿が登場すると、原作ファンも納得する再現度の高さに驚きの声があがった。これまで一体誰が演じているのか謎に包まれていたが、演じていたのは『バチェロレッテ・ジャパン』(Prime Video)参加者のモデル・俳優の澤井一希。特殊メイクは、『進撃の巨人』、『シン・ゴジラ』など数々の作品で世界的に高い評価を受ける特殊メイクアーティスト・JIROが担当した。
“あの人”役にオーディションで選ばれた澤井は、身長195センチ。昨年、『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2に参加し注目を集め、その後、舞台やドラマ、さらにはバラエティー番組など活躍の幅を広げている。今回の出演にあたり澤井は「素直にうれしさと自分の未知の領域を演じるワクワク感がありました。ただ、この『ガンニバル』という作品において“あの人”という存在がいかに重大かという事も認識していましたので、片山監督に『主演のような気持ちでやって欲しい』というお言葉をいただき、この作品は自分にかかってるんだ!という強い気持ちと覚悟で臨もうと決めました」と、重要なキャラクターを演じるにあたってプレッシャーを感じながらも、監督の言葉を受け、強い決意を持って撮影に臨んだと明かしている。
“あの人”になった姿を初めて観た時の心境を「初めて鏡で見た時には、想像を遥かに超えるあの人が映っていて、驚きと感動がありました。本当に大変だったと思いますが、特殊メイクの皆さんが長時間かけて完璧に作り上げてくださったので、凄く自信を持って“あの人”になれました」と、そのクオリティに驚きつつも、自信が生まれたと語っている。
また、完成した“あの人”を観たほかのキャストたちの反応については、「凄く怖がったり再現度の高さに驚かれていたのですが、ほとんどのキャストの方が興味深々で、写真を撮ってくださりうれしかったです(笑)」と、現場は和気あいあいとした雰囲気だったことを伝えている。
澤井は「演じさせていただく上で、普通の人間では絶対にしない怪物や動物と人間の境目のような独特な動きを出す事が本当に大変でした」と、人であって人でないような特殊な存在の表現に苦労した撮影を振り返り、「最初は全く出来ませんでしたが、撮影の約3ヶ月ほど前から動き指導の長谷川さんに付きっきりでみていただき、二人三脚で少しずつあの人の動きに近づけていく事が出来ました! 是非、あの人の半端ない動きに注目していただけたらうれしいです!」と語っている。劇中でもかなり強烈な印象を残す“あの人”のビジュアルだけでなく、その動きにも注目だ。
また、特殊メイクアーティストのJIROは、「ファンタジーではなく、リアルな世界観に落とし込む高いレベルの特殊メイクが必要とされていることを感じ、とても大きなやり甲斐を感じました」と、コメント。デザインからマスクの彫刻〜製作、義歯や手の造形に約2ヶ月かけて制作された“あの人”の特殊メイクは、「人間としては規格外の体躯や風貌なのですが、やりすぎるとリアルな世界観を壊してしまう恐れがありました」と、リアルな作品世界観に落とし込む上での難しさを感じながらも、「村のある種異様な世界観や人物像の中にあって突出した存在感を与えなければなりません。適当な答えを導き出すことが非常に難しかったのですが、監督と何度も話し合いを重ね上手く表現できたと実感しています」と話している。
特別映像では、JIROが澤井に“あの人”の特殊メイクを施すタイムラプス映像によって、細部までこだわりがつまっていることを見ることができる。顔の皮膚を緻密に作り上げるだけでなく、皺や皮膚の色、髪やひげの一本一本までが作りこまれている。4時間に及ぶ長時間のメイクによって、視聴者の注目を一気に集めた“あの人”が出来上がり、作品のクオリティをさらに飛躍させた。
さらに、差し込まれるメイキング映像には、怖い見た目とは裏腹に、阿川ましろ役の志水心音とじゃれ合う、ほっこりと心温まる様子も収められている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
二宮正明のサスペンスコミック『ガンニバル』を実写ドラマ化した本作では、供花村(くげむら)の“人を喰っている”という噂に大きく関わり、供花村を支配する後藤家が恐れ、その存在を隠そうと必死になる“あの人”のキャラクターに注目が集まっていた。
“あの人”役にオーディションで選ばれた澤井は、身長195センチ。昨年、『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2に参加し注目を集め、その後、舞台やドラマ、さらにはバラエティー番組など活躍の幅を広げている。今回の出演にあたり澤井は「素直にうれしさと自分の未知の領域を演じるワクワク感がありました。ただ、この『ガンニバル』という作品において“あの人”という存在がいかに重大かという事も認識していましたので、片山監督に『主演のような気持ちでやって欲しい』というお言葉をいただき、この作品は自分にかかってるんだ!という強い気持ちと覚悟で臨もうと決めました」と、重要なキャラクターを演じるにあたってプレッシャーを感じながらも、監督の言葉を受け、強い決意を持って撮影に臨んだと明かしている。
“あの人”になった姿を初めて観た時の心境を「初めて鏡で見た時には、想像を遥かに超えるあの人が映っていて、驚きと感動がありました。本当に大変だったと思いますが、特殊メイクの皆さんが長時間かけて完璧に作り上げてくださったので、凄く自信を持って“あの人”になれました」と、そのクオリティに驚きつつも、自信が生まれたと語っている。
また、完成した“あの人”を観たほかのキャストたちの反応については、「凄く怖がったり再現度の高さに驚かれていたのですが、ほとんどのキャストの方が興味深々で、写真を撮ってくださりうれしかったです(笑)」と、現場は和気あいあいとした雰囲気だったことを伝えている。
澤井は「演じさせていただく上で、普通の人間では絶対にしない怪物や動物と人間の境目のような独特な動きを出す事が本当に大変でした」と、人であって人でないような特殊な存在の表現に苦労した撮影を振り返り、「最初は全く出来ませんでしたが、撮影の約3ヶ月ほど前から動き指導の長谷川さんに付きっきりでみていただき、二人三脚で少しずつあの人の動きに近づけていく事が出来ました! 是非、あの人の半端ない動きに注目していただけたらうれしいです!」と語っている。劇中でもかなり強烈な印象を残す“あの人”のビジュアルだけでなく、その動きにも注目だ。
また、特殊メイクアーティストのJIROは、「ファンタジーではなく、リアルな世界観に落とし込む高いレベルの特殊メイクが必要とされていることを感じ、とても大きなやり甲斐を感じました」と、コメント。デザインからマスクの彫刻〜製作、義歯や手の造形に約2ヶ月かけて制作された“あの人”の特殊メイクは、「人間としては規格外の体躯や風貌なのですが、やりすぎるとリアルな世界観を壊してしまう恐れがありました」と、リアルな作品世界観に落とし込む上での難しさを感じながらも、「村のある種異様な世界観や人物像の中にあって突出した存在感を与えなければなりません。適当な答えを導き出すことが非常に難しかったのですが、監督と何度も話し合いを重ね上手く表現できたと実感しています」と話している。
特別映像では、JIROが澤井に“あの人”の特殊メイクを施すタイムラプス映像によって、細部までこだわりがつまっていることを見ることができる。顔の皮膚を緻密に作り上げるだけでなく、皺や皮膚の色、髪やひげの一本一本までが作りこまれている。4時間に及ぶ長時間のメイクによって、視聴者の注目を一気に集めた“あの人”が出来上がり、作品のクオリティをさらに飛躍させた。
さらに、差し込まれるメイキング映像には、怖い見た目とは裏腹に、阿川ましろ役の志水心音とじゃれ合う、ほっこりと心温まる様子も収められている。
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2023/02/02
