俳優の竜星涼が主演を務めるフジテレビ系水10ドラマ『スタンドUPスタート』(毎週水曜 後10:00)の第3話が、2月1日に放送される。それを前に、あらすじと場面写真が公開された。
『サンシャインファンド』の社長・三星大陽(竜星)は、起業家と銀行をつなぐ会社『スタートマッチ』を興した林田利光(小手伸也)をオフィスに呼び、御手洗光一(内藤秀一郎)という男と引き合わせる。御手洗は、家業としてパチンコグループを経営しており、新たなブランディング展開として社内起業し、遊戯と交流の場を兼ねた複合施設を作ろうとしていた。実は御手洗は、大陽とは小学校の同級生なのだという。御手洗が持参した事業計画書を読んだ林田は、グループ自体の経営も安定していることから、銀行からの融資は可能と判断する。
ところが『みその銀行』の融資担当で、かつては林田の部下でもあった羽賀佳乃(山下美月)は「パチンコ関係というのはちょっと…」と言って御手洗への融資を拒否する。融資が通るものと思い、お祝いの準備をしていた大陽たちは驚きを隠せなかった。ほどなく、事情を知らない『ハイパースティック』社長の小野田虎魂(吉野北人)や起業を目指す大学生・立山隼人(水沢林太郎)もお祝いに駆けつけた。「融資は別の銀行からでも良い」といって明るく振る舞い、場を盛り上げようとする林田たち。後日、大陽は御手洗にもう一度、羽賀から融資を引き出すために会いに行こうと提案するが。
「“資産は人なり”。資産を手放す投資家はいない!」という理念を持つ、投資会社「サンシャインファンド」の社長・三星大陽(竜星)が、自称“人間投資家”として、仕事での失敗や挫折をしてしまった人、将来の夢を諦めてしまった人、さまざまな事情を抱えた訳アリ人材と出会い、「スタートアップ(起業)しよう!」と声を掛け、再び生きる希望を取り戻させていく人間再生ドラマ。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『サンシャインファンド』の社長・三星大陽(竜星)は、起業家と銀行をつなぐ会社『スタートマッチ』を興した林田利光(小手伸也)をオフィスに呼び、御手洗光一(内藤秀一郎)という男と引き合わせる。御手洗は、家業としてパチンコグループを経営しており、新たなブランディング展開として社内起業し、遊戯と交流の場を兼ねた複合施設を作ろうとしていた。実は御手洗は、大陽とは小学校の同級生なのだという。御手洗が持参した事業計画書を読んだ林田は、グループ自体の経営も安定していることから、銀行からの融資は可能と判断する。
「“資産は人なり”。資産を手放す投資家はいない!」という理念を持つ、投資会社「サンシャインファンド」の社長・三星大陽(竜星)が、自称“人間投資家”として、仕事での失敗や挫折をしてしまった人、将来の夢を諦めてしまった人、さまざまな事情を抱えた訳アリ人材と出会い、「スタートアップ(起業)しよう!」と声を掛け、再び生きる希望を取り戻させていく人間再生ドラマ。
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このニュースの流れをチェック
- 1. 水10『スタンドUPスタート』第1話あらすじ 「資産は人なり」三星大陽(竜星涼)の人間再生ドラマが始まる
- 2. 水10『スタンドUPスタート』第2話あらすじ 大陽(竜星涼)と大海(小泉孝太郎)がバチバチ!
- 3. 水10『スタンドUPスタート』第3話あらすじ 融資可能と判断も…羽賀佳乃(山下美月)がまさかの拒否
- 4. 水10『スタンドUPスタート』第4話あらすじ 虎魂(吉野北人)「社長をやめたい」 M&Aに大陽(竜星涼)は反対
- 5. 『スタンドUPスタート』第5話あらすじ 三ツ星重工元社員・武藤(塚地武雅)のスタートアップを大陽(竜星涼)が手伝う
- 6. 『スタンドUPスタート』第6話あらすじ 大陽(竜星涼)ら造船所跡地の購入着手も…任せる気はないと一蹴される
- 7. 『スタンドUPスタート』豪華ゲスト12人発表 白石聖・大西礼芳が姉妹役、佐野史郎・岩城滉一・大友康平など
- 8. 『スタンドUPスタート』第7話あらすじ 大陽(竜星涼)が出資拒否?老舗洋菓子店の一族経営に亀裂も…
- 9. 『スタンドUPスタート』第8話あらすじ 高島(戸次重幸)が社長室長解任騒動…後任は篠田(岩城滉一)?
- 10. 『スタンドUPスタート』第9話あらすじ ベンチャーサミットで大陽(竜星涼)と義知(反町隆史)が出会う
- 11. 『スタンドUPスタート』第10話あらすじ 三ツ星重工に検査不正の記事…大海(小泉孝太郎)の責任問う声も
- 12. 『スタンドUPスタート』最終話あらすじ 三星兄弟(竜星涼&小泉孝太郎)VS叔父・義知(反町隆史)との最終決戦!
2023/02/01