俳優の笹本玲奈、迫田孝也、内田朝陽、間宮啓行、香寿たつきが、東京・TBS赤坂ACTシアターで上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の“2年目”新キャストに決定した。
笹本はハーマイオニー・グレンジャー役、内田はドラコ・マルフォイ役、迫田はロン・ウィーズリー役、間宮はエイモス・ディゴリー役、香寿はマクゴナガル校長役を演じる。
笹本は「ハリー・ポッターという作品は本と映画だけの世界だと思っていたところにロンドンでの舞台化。しかも大好きなハーマイオニーが自分と同じ世代に成長し母親であると言うことを知り、何がなんでもハーマイオニーを演じたいと思っておりました」と気合十分。「専用劇場での超ロングラン公演は初めてのことで不安もありますが、先日拝見させていただき、常設劇場でしか叶わないスペクタクルな演出にドキドキとワクワクが止まりませんでした。今度は私が舞台からお客さまにたくさんの感動を与えることができるよう、健康な体で最大限の集中力を持って挑みたいと思います」と覚悟を語った。
迫田は「魔法学校の仲間や家族との人間ドラマも楽しみですが、まさか魔法を使えるようになるなんてどんな世界が待っているのかと童心に帰ってワクワクしている自分がいます。皆さんと一緒にハリー・ポッターの世界を思いっきり楽しみたいと思います」と意気込んだ。
内田は「ドラコ・マルフォイと共に生きる約1年。皆さまにとっても自分にとっても、かけがえのない時間にしたいと思っています。皆さまに魔法をかけるつもりですので悪しからず」と呼びかけた。
間宮は「コメントをと言われましたが、新手のドッキリかもと疑っております」と驚きを隠せない様子。香寿も「全世界で知れ渡るこの作品にマクゴナガル校長役で出演させていただけるなんてうれしくて言葉では言い表せないくらいの感激です!」と大喜び。「早くこの作品に出演できる日を心待ちにしております」と伝えた。
初年度は、藤原竜也・石丸幹二・向井理がトリプルキャストでハリー・ポッター役を務めたことで話題を呼んだ同作。藤原が2022年9月30日に千穐楽を迎え、23年5月末に向井が、7月中旬に石丸の2人も千穐楽を迎えることが発表されて以降、2年目のハリー・ポッター役が誰になるのかについてSNSなどで注目が集まっていた。すでに藤木直人、大貫勇輔の新ハリー・ポッター役が発表されているが、残り1人は後日発表予定。あす31日からは、3人目のハリー・ポッター役の予想クイズを展開する。
笹本はハーマイオニー・グレンジャー役、内田はドラコ・マルフォイ役、迫田はロン・ウィーズリー役、間宮はエイモス・ディゴリー役、香寿はマクゴナガル校長役を演じる。
笹本は「ハリー・ポッターという作品は本と映画だけの世界だと思っていたところにロンドンでの舞台化。しかも大好きなハーマイオニーが自分と同じ世代に成長し母親であると言うことを知り、何がなんでもハーマイオニーを演じたいと思っておりました」と気合十分。「専用劇場での超ロングラン公演は初めてのことで不安もありますが、先日拝見させていただき、常設劇場でしか叶わないスペクタクルな演出にドキドキとワクワクが止まりませんでした。今度は私が舞台からお客さまにたくさんの感動を与えることができるよう、健康な体で最大限の集中力を持って挑みたいと思います」と覚悟を語った。
内田は「ドラコ・マルフォイと共に生きる約1年。皆さまにとっても自分にとっても、かけがえのない時間にしたいと思っています。皆さまに魔法をかけるつもりですので悪しからず」と呼びかけた。
間宮は「コメントをと言われましたが、新手のドッキリかもと疑っております」と驚きを隠せない様子。香寿も「全世界で知れ渡るこの作品にマクゴナガル校長役で出演させていただけるなんてうれしくて言葉では言い表せないくらいの感激です!」と大喜び。「早くこの作品に出演できる日を心待ちにしております」と伝えた。
初年度は、藤原竜也・石丸幹二・向井理がトリプルキャストでハリー・ポッター役を務めたことで話題を呼んだ同作。藤原が2022年9月30日に千穐楽を迎え、23年5月末に向井が、7月中旬に石丸の2人も千穐楽を迎えることが発表されて以降、2年目のハリー・ポッター役が誰になるのかについてSNSなどで注目が集まっていた。すでに藤木直人、大貫勇輔の新ハリー・ポッター役が発表されているが、残り1人は後日発表予定。あす31日からは、3人目のハリー・ポッター役の予想クイズを展開する。
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2023/01/30