映画と舞台を完全連動させるプロジェクト「東映ムビ×ステ」の第5弾として製作された映画『仁義なき幕末-龍馬死闘篇-』(3月25日公開)の特報映像、キャラクタービジュアル、ストーリーが公開された。
同映画は、令和のヤクザが坂本龍馬になり代わるという現代と幕末を飛び越えたタイムスリップ歴史スペクタクルムービー。特報映像では、松田凌演じる令和のヤクザ・村田恭次が幕末時代にタイムスリップし、自分そっくりの坂本龍馬と出会うシーンを見ることができる。
ヤクザと龍馬の一人二役に挑んだ松田の姿や、龍馬や新選組のいる<激闘の幕末>の中に、派手なスーツ姿のヤクザたちがいる、タイムスリップムービーならではの面白さを期待させるインパクトのある映像となっている。
キャラクタービジュアルは、村田恭次役の松田のほか、恭次の幼なじみで、村田組の組員である大友一平役の和田琢磨、物語の鍵を握る志士・坂本龍馬の妻(本作のヒロイン)・おりょう役の剛力彩芽、大友の舎弟として幕末にタイムスリップし動乱の危機に挑む、高梨明役の矢崎広。
村田率いる村田組と敵対する錦旗会の組員であり、血にうえたクールな冷血漢、伊達唯臣役の鈴木勝吾、龍馬の友人、中岡慎太郎役の赤澤燈、主人公たちを幕末へタイムスリップさせ翻ろうする不思議な力を持つ蘭月童子役の荒川ちか。
その他、幕末の志士や武士を演じる、土方歳三役の石黒英雄、沖田総司役の本田礼生、原田左之助役の小野健斗、桂小五郎役の岡宏明、佐々木只三郎役の江戸川じゅん兵、そして、西郷隆盛役の本宮泰風ら、13人が勢ぞろい。幕末とヤクザという新感覚なコンセプトも表現された個性あふれるキャラクタービジュアルとなっている。
■ストーリー
「俺とお前でテッペン獲るぞ」
そう誓い合った2人の男。ヤクザの若頭・村田恭次(松田凌)とその右腕・大友一平(和田琢磨)。インテリの恭次が“頭”、喧嘩の強い一平が“腕”となり、2人は裏社会の頂点に立とうとしていた。
だが、敵対する暴力団が仕向けた狂犬ヤクザ・伊達唯臣(鈴木勝吾)との抗争のさなか、突然現れた不思議な童子(荒川ちか)の力により、恭次たちは幕末にタイムスリップ。そこで恭次はある1人の男と出会う。
彼の名は、坂本龍馬(松田/2役)。なんと龍馬は恭次と瓜二つの顔をしていた。なぜ憧れの龍馬が自分と同じ顔をしているのか? 戸惑う恭次をさらに混乱に陥れるように、龍馬を狙う一味が来襲。恭次をかばい、龍馬が命を落としてしまう。
龍馬がいなければ、西郷隆盛(本宮泰風)と桂小五郎(岡宏明)の手を組ませることもできない。この国に新たな時代は永遠に訪れない。憧れの男の死を目の前で看取った恭次は、自らが龍馬になり代わり、龍馬の目指した日本の夜明けを実現しようと決意する。
一方、同じく幕末にタイムスリップした一平とその舎弟・高梨明(矢崎広)はひょんなことから新選組に入隊。鬼の副長・土方歳三(石黒英雄)、沖田総司(本田礼生)、原田左之助(小野健斗)らと行動を共にすることに。
妻・おりょう(剛力彩芽)や土佐藩士・中岡慎太郎(赤澤燈)に支えられながら新しい国づくりのために奔走する龍馬=恭次。現代に戻りたいと願いながらも、重い鉄の掟に翻ろうされ引きずり込まれていく一平。時代の荒波は、かつてテッペンを獲ろうと約束した2人の運命さえ飲み込もうとしていた。
はたして日本の夜明けはやってくるのか。2人のヤクザが相まみえたとき、激動の幕末にさらなる事件が巻き起こる――。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同映画は、令和のヤクザが坂本龍馬になり代わるという現代と幕末を飛び越えたタイムスリップ歴史スペクタクルムービー。特報映像では、松田凌演じる令和のヤクザ・村田恭次が幕末時代にタイムスリップし、自分そっくりの坂本龍馬と出会うシーンを見ることができる。
キャラクタービジュアルは、村田恭次役の松田のほか、恭次の幼なじみで、村田組の組員である大友一平役の和田琢磨、物語の鍵を握る志士・坂本龍馬の妻(本作のヒロイン)・おりょう役の剛力彩芽、大友の舎弟として幕末にタイムスリップし動乱の危機に挑む、高梨明役の矢崎広。
村田率いる村田組と敵対する錦旗会の組員であり、血にうえたクールな冷血漢、伊達唯臣役の鈴木勝吾、龍馬の友人、中岡慎太郎役の赤澤燈、主人公たちを幕末へタイムスリップさせ翻ろうする不思議な力を持つ蘭月童子役の荒川ちか。
その他、幕末の志士や武士を演じる、土方歳三役の石黒英雄、沖田総司役の本田礼生、原田左之助役の小野健斗、桂小五郎役の岡宏明、佐々木只三郎役の江戸川じゅん兵、そして、西郷隆盛役の本宮泰風ら、13人が勢ぞろい。幕末とヤクザという新感覚なコンセプトも表現された個性あふれるキャラクタービジュアルとなっている。
■ストーリー
「俺とお前でテッペン獲るぞ」
そう誓い合った2人の男。ヤクザの若頭・村田恭次(松田凌)とその右腕・大友一平(和田琢磨)。インテリの恭次が“頭”、喧嘩の強い一平が“腕”となり、2人は裏社会の頂点に立とうとしていた。
だが、敵対する暴力団が仕向けた狂犬ヤクザ・伊達唯臣(鈴木勝吾)との抗争のさなか、突然現れた不思議な童子(荒川ちか)の力により、恭次たちは幕末にタイムスリップ。そこで恭次はある1人の男と出会う。
彼の名は、坂本龍馬(松田/2役)。なんと龍馬は恭次と瓜二つの顔をしていた。なぜ憧れの龍馬が自分と同じ顔をしているのか? 戸惑う恭次をさらに混乱に陥れるように、龍馬を狙う一味が来襲。恭次をかばい、龍馬が命を落としてしまう。
龍馬がいなければ、西郷隆盛(本宮泰風)と桂小五郎(岡宏明)の手を組ませることもできない。この国に新たな時代は永遠に訪れない。憧れの男の死を目の前で看取った恭次は、自らが龍馬になり代わり、龍馬の目指した日本の夜明けを実現しようと決意する。
一方、同じく幕末にタイムスリップした一平とその舎弟・高梨明(矢崎広)はひょんなことから新選組に入隊。鬼の副長・土方歳三(石黒英雄)、沖田総司(本田礼生)、原田左之助(小野健斗)らと行動を共にすることに。
妻・おりょう(剛力彩芽)や土佐藩士・中岡慎太郎(赤澤燈)に支えられながら新しい国づくりのために奔走する龍馬=恭次。現代に戻りたいと願いながらも、重い鉄の掟に翻ろうされ引きずり込まれていく一平。時代の荒波は、かつてテッペンを獲ろうと約束した2人の運命さえ飲み込もうとしていた。
はたして日本の夜明けはやってくるのか。2人のヤクザが相まみえたとき、激動の幕末にさらなる事件が巻き起こる――。
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このニュースの流れをチェック
- 1. 松田凌×和田琢磨、待望の初共演 東映ムビ×ステ『仁義なき幕末』令和ヤクザが幕末にタイムスリップ
- 2. 松田凌、令和ヤクザと坂本龍馬の一人二役 映画『仁義なき幕末-龍馬死闘篇-』
- 3. 和田琢磨、松田凌出演、映画の後日談となる舞台『仁義なき幕末 -令和激闘篇- 』キャスト発表
- 4. 松田凌×和田琢磨、映画『仁義なき幕末』歴史上の偉人たちと渡り合う怒とうの予告編
- 5. 松田凌×和田琢磨、映画『仁義なき幕末』場面写真10点公開 新選組や登り龍の刺青姿も
- 6. 水谷果穂、舞台作品初出演『仁義なき幕末 -令和激闘篇- 』紅一点のヒロイン役
- 7. 和田琢磨主演、舞台『仁義なき幕末』ポスタービジュアルにメインキャスト13人が勢ぞろい
2023/01/24